フライパンとホットケーキミックスで手軽に作れる、しっとり美味しいバウムクーヘンのレシピ。混ぜて焼くだけで、本格的な味わいが楽しめます。おうちで簡単におやつを作りたい方におすすめです。

材料リスト

メイン具材 (1本分)

調味料

調理手順

  1. 卵焼き器のサイズを確認する。
  2. 泡立て器の柄などを利用し、アルミホイルを巻き付けて芯を1本作る。アルミホイルはくっつきにくいタイプを使用する。
  3. アルミホイルを約30cmにカットし、つるつるした面が表になるように半分に折る。卵焼き器の幅に合わせて調整する。
  4. 泡立て器の柄などにアルミホイルを巻き付け、形を整える。
  5. 必要であれば、丸めたアルミホイルを芯の中に入れて補強し、安定させる。【ここがコツ!】アルミホイルの芯は、生地を作る前に必ず準備しておく。
  6. 耐熱容器に入れた無塩バター20gを、電子レンジ600Wで30秒加熱して溶かす。溶けきれない場合は追加で10秒加熱し、よく混ぜる。
  7. ボウルに卵1個を割り入れ、軽く溶きほぐす。
  8. 溶きほぐした卵に砂糖大さじ1を加え、素早く混ぜる。【ここがコツ!】砂糖はすぐに混ぜないと水分を吸ってつぶつぶが残ることがあるため、加えたらすぐに混ぜる。
  9. はちみつ大さじ2を加え、よく混ぜる。【ここがコツ!】材料は1つずつ加え、その都度よく混ぜることで混ぜムラを防ぐ。
  10. 溶かしたバターを加え、よく混ぜる。
  11. 牛乳80mlを加え、しっかりと混ぜる。
  12. ホットケーキミックス100gを振るわずに加え、よく混ぜる。粉が飛び散らないように注意する。
  13. 生地がタラタラと繋がりながら流れ落ちる、少し緩めの生地感にする。【ここがコツ!】卵の大きさにより生地の硬さが変わるため、もったりしすぎたら牛乳または水で調整し、フライパンで伸ばしやすい硬さにする。
  14. 卵焼き器にサラダ油適量を薄く塗り、中火にかける。油を染み込ませたキッチンペーパーは取っておく。
  15. 卵焼き器が温まったら、生地を流し入れ、全体に均一に広げる。
  16. フライパン全体に生地を広げ、焼き色がつくまで焼く。火加減は弱めの中火程度に調整する。【ここがコツ!】途中で生地がもったりしすぎると感じたら、水または牛乳を少量加えて調整する。
  17. 縁の部分に焼き色がついたら、一度形を整える。
  18. 巻きやすい位置に作っておいたアルミホイルの芯を置き、生地を芯に密着させてくるくると巻く。
  19. 空いたスペースに取っておいた油染み込ませたキッチンペーパーで油を塗る。
  20. 再び生地を流し入れ、まず芯の部分を浮かせて生地を芯の下に入れる。その後、芯の部分を少し押さえ、生地を下に流す。【ここがコツ!】2回目以降は芯の下にも生地を流し入れると、生地がしっかり繋がる。
  21. このまま焼き色がつくまで焼く。火加減が強いと感じたら弱くする。【ここがコツ!】焼き色は強めの方がバウムクーヘンらしく仕上がる。
  22. 焼き色がつき、生地がふつふつとしてきたら、奥から手前に転がす。【ここがコツ!】巻くタイミングは、生地がまだ生っぽい状態でも、ふつふつとして完全に乾く手前が目安。焼きすぎると生地同士がくっつかなくなるので注意する。
  23. 空いている部分に油を塗り、さらに生地を流し入れ、芯の下に生地を入れる作業を生地がなくなるまで繰り返す。
  24. 最後の生地を巻き、巻き終わりもしっかり焼く。
  25. 形を整えながら、一度全体を均一に焼き上げる。
  26. 焼き上がったバウムクーヘンをラップでくるっと包み、粗熱を取る。
  27. 粗熱が取れたらラップを外し、アルミホイルの芯を外す。【ここがコツ!】くっつかないタイプのアルミホイルで作るとスムーズに芯が抜ける。
  28. 好みの幅でバウムクーヘンを切って完成する。

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