米粉で作る、しっとり美味しいパウンドケーキのレシピ。小麦粉不使用で、米粉ならではの食感としっとり感を最大限に引き出すプロの技が満載。失敗しないコツを押さえれば、ご家庭でも本格的なパウンドケーキが簡単に作れます。
材料リスト
メイン具材 (パウンド型1台分)
- 無塩バター 50g代用: マーガリン、オリーブオイル、ココナッツオイル 🛒 Amazonで購入
- グラニュー糖 100g 🛒 Amazonで購入
- 卵 2個 M-Lサイズ代用: 豆腐(つなぎ)、マヨネーズ(つなぎ)、バナナ(菓子) 🛒 Amazonで購入
- 米粉 100g 🛒 Amazonで購入
- ベーキングパウダー 3g 🛒 Amazonで購入
調味料
1人前の費用目安: 約160円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
692kcal
カロリー
6.4g
タンパク質
41.4g
脂質
77.7g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
調理手順
- 型に紙を敷く。 型に合わせてカットした紙をパウンド型に入れる。💡 ここがコツ!型にバターを塗る必要はありません。
- オーブンを予熱する。 オーブンを180℃に予熱する(焼成は170℃)。
- 米粉とベーキングパウダーをふるう。 米粉100gとベーキングパウダー3gを合わせ、2回程度ふるって均一に混ぜる。💡 ここがコツ!米粉単独ではふるう必要はないが、粉が2種類以上ある場合は必ずふるって均一に混ぜ合わせる。
- バターを柔らかくする。 無塩バター50gをゴムベラで押せる程度の柔らかい状態にする。💡 ここがコツ!バターが硬いまま作業を始めると、生地がうまく膨らまない原因になるため、必ず柔らかくしておく。
- バターとグラニュー糖を混ぜる。 柔らかくした無塩バター50gにグラニュー糖100gを加え、よく馴染むまで混ぜ合わせる。💡 ここがコツ!米粉を使用する場合、焼き上がりをしっとりさせるためにバターの量を少し増やしている。グラニュー糖の甘さを増やすことでもしっとり感がアップする。
- 卵を溶きほぐす。 卵2個(M-Lサイズ)を事前に別のボウルでよく混ぜて溶きほぐす。💡 ここがコツ!卵を事前に混ぜておくことで、バターと砂糖の混合物への追加時に分離しにくくなる。卵白(水分)と油分の分離を防ぐ乳化作用を利用する。
- 卵を少しずつ加える。 バターとグラニュー糖を混ぜたボウルに、溶きほぐした卵の半分程度を加え、泡立て器でしっかり混ぜる。
- 残りの卵を加える。 残りの溶きほぐした卵を全て加え、全体が均一に混ざるまで泡立て器でしっかり混ぜ合わせる。多少分離しても仕上がりに大きな影響はない。
- 粉類を混ぜ合わせる。 事前にふるっておいた米粉とベーキングパウダーを、卵、バター、グラニュー糖の混合物に一気に全て加え、ゴムベラで混ぜ合わせる。
- 型に生地を流し込む。 泡立て器で混ぜ終えた生地をゴムベラで均一に整え、型に流し込む。
- 生地を焼く。 予熱した170℃のオーブンで約50分焼く。
- 焼き上がったケーキをラップで包む。 焼き上がったばかりの温かいパウンドケーキをすぐにラップでしっかりと包む。💡 ここがコツ!米粉のケーキは冷めると硬くなりやすいので、温かいうちにラップで包むことで中の蒸気を閉じ込め、しっとり感を保つ。
- 粗熱を取る。 ラップで包んだまま、粗熱が取れるまで置いておく。
- 冷凍保存する。 食べきれない場合は、ラップで包んだ状態のまま冷凍庫に入れて冷凍保存が可能。💡 ここがコツ!冷蔵庫で自然解凍することで、焼きたてに近い状態でおいしく食べられる。
- 型選びのポイントについて。💡 ここがコツ!ある程度の厚みと重さがある型を使用することで、生地がより膨らみやすくなり、周囲はカリッと、中はふっくらと美しいパウンドケーキに仕上がる。
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