サザエと大アサリを贅沢に使った、風味豊かなWカレーと絶品焼き貝のレシピ。ほろ苦いサザエの肝出汁と飴色玉ねぎが織りなす奥深い味わい。食べやすさを追求した焼き貝の工夫にも注目。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- サザエ 🛒 Amazonで探す
- 大アサリ 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 2個 🛒 Amazonで探す
- ニンニク 🛒 Amazonで探す
- ニンニク 適量
調味料
- 粗塩 🛒 Amazonで探す
- カレールー お好み 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 🛒 Amazonで探す
- 油 少々
- 粗塩 適量
- 酒 適量
- 醤油 適量
調理手順
- 大アサリの下処理をする。まず、お尻の方から包丁を入れ、真っ二つに割る。 【ここがコツ!】 内臓の部分を上手に半分に切る。どちらか一方に寄ったりしないように注意する。
- 大アサリの砂をきれいに洗い流す。水管の根元やヒモの部分に溜まった砂を指で穴を開けて流水でゴシゴシと洗う。
- 大アサリの仕込みが完了したら、一部(3枚くらい)は網焼き用に分け、残りはカレー用にむき身にする。貝柱を断ち切り、身をボウルに入れる。
- サザエの下処理をする。ナイフで頭の部分を落とし、指で膜を剥がして身を取り出す。
- サザエの内臓を処理する。渦巻きの下の部分(ウロ)は食べられるが、その上の砂が多い部分は取り除く。
- サザエの袴(ビロビロとした部分)は苦いので取り除く。
- サザエの頭の蓋を外し、硬いクチバシをニュッと取る。カレーに入れる部位は身、ウロ、クチバシの3種類。
- むき終わったサザエの肝(ウロ)をボウルに入れ、たっぷりの粗塩を加えてゴシゴシと塩もみする。
- 玉ねぎ2個をすりおろす。
- フライパンにすりおろした玉ねぎを入れ、根気よく水分を飛ばして飴色になるまで炒める。 【ここがコツ!】 時間はかかるが、市販のカレールーが格段に甘くなる。
- 鍋に水を入れ、刻んだニンニクと塩もみしたサザエの肝を加えて出汁を取る。出汁が取れたら肝は一度取り出す。
- 別のフライパンに油を敷き、刻んだニンニクと玉ねぎを炒める。
- 炒めた玉ねぎとニンニクに、サザエの肝出汁と作っておいた飴色玉ねぎペーストを加える。
- サザエの身を一口大に切る。大きすぎず、細かすぎない程度にする。
- 鍋にお好みのカレールーを入れ、じっくりコトコトと溶かす。
- ルーが溶けたら、むき身にした大アサリをスープごと加える。
- 新鮮なサザエの身も加える。貝が硬くなるため、入れたらすぐに火を止める。カレーの余熱で火を通す。 【ここがコツ!】 貝類は煮込みすぎると硬くなるため、火を止めて余熱で調理する。
- 炭火で網焼きを開始する。網に大アサリとサザエを乗せて焼く。
- 貝から白い出汁が出たら、酒と醤油を混ぜた調味料を大アサリとサザエの壺に入れる。
- お腹のところまで火が入るまで加熱を続ける。
- 焼けたサザエは壺から身を抜き出し、食べやすい大きさに4等分くらいに切る。気になる場合はくちばしも取る。
- サザエの内臓(ウロ)の先端部分だけ食べる。
- 食べやすく処理したサザエと大アサリを盛り付けて完成。






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