型崩れせず、くっきりとした固めクッキーはデコレーションにも最適。大量生産できるのでプレゼントにもぴったりです。基本の型抜きチョコクッキーと、アレンジのチョコレートディップの作り方をプロが丁寧に解説します。
材料リスト
メイン具材 (直径5cm丸抜き型 22〜30個分)
- 無塩バター 90g 🛒 Amazonで探す
- 全卵 24g 🛒 Amazonで探す
- 薄力粉 170g 🛒 Amazonで探す
- ココアパウダー 15g 🛒 Amazonで探す
- ブラックチョコレート 100g 🛒 Amazonで探す
- 金箔 🛒 Amazonで探す
調味料
- 粉糖 60g 🛒 Amazonで探す
- 塩 ひとつまみ 🛒 Amazonで探す
- 米油 6g 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 無塩バター90gを常温に戻す。
- 全卵を溶いて24g計量する。
- 粉糖60gと塩ひとつまみを一緒に計量する。
- 薄力粉170gとココアパウダー15gを合わせておく。
- 常温に戻した無塩バター90gをボウルに入れる。まだ硬ければレンジで数十秒加熱し、柔らかくする。 【ここがコツ!】 バターが溶けて液体状になってしまうとクッキーができなくなるため、こまめに様子を見ながら柔らかくする。
- 柔らかくしたバターに粉糖60gと塩ひとつまみを加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。 【ここがコツ!】 粉糖は口どけを良くし、仕上がりの表面を綺麗にするため。グラニュー糖でも代用可能。
- 全卵24gを2回に分けて加え、その都度よく混ぜる。 【ここがコツ!】 全卵の量が少ないため、ボウルについている卵も全て綺麗に入れる。
- 薄力粉170gとココアパウダー15gをふるいながら加える。 【ここがコツ!】 粉のだまを防ぐため。
- 練らないように、必要以上に力を加えず混ぜる。 【ここがコツ!】 練りすぎると小麦粉に含まれる性質により食感が硬くなる。
- ある程度まとまったら、手で生地をまとめて完成させる。 【ここがコツ!】 清潔な手で触って生地がベタつかなければ成功。
- 伸ばしやすいように生地を薄く伸ばし、ラップをして冷蔵庫で休ませる。 【ここがコツ!】 生地が柔らかすぎたり、だれてきたらバターが溶けすぎている可能性が高い。
- クッキングシート2枚で生地を挟み、綿棒で叩いて柔らかくしながら、0.5mm〜0.7mm程度の厚さに伸ばす。 【ここがコツ!】 硬い生地を無理に伸ばすとひび割れるので、叩いて柔らかくしながら徐々に伸ばす。
- 伸ばした生地を一度冷凍庫に入れ、しっかり固める。 【ここがコツ!】 厚さにもよるが、約15分から30分で固まる。
- 生地が固まったら、オーブンを170℃に予熱する。
- 冷凍庫から出した生地の両面のクッキングシートを剥がし、お好きな型(今回は直径5cmの丸型)で抜く。 【ここがコツ!】 型を抜く際は、生地の表裏で綺麗な方を選んで型抜きする。
- 余った生地はまとめて型抜きできる大きさになるまで伸ばし、同様に型抜きを繰り返す。
- 型抜きしたクッキー生地を天板に少し間隔を開けて並べる。
- 170℃に予熱したオーブンで12分〜15分焼く。 【ここがコツ!】 焼き上がりの目安は、少し色が濃くなり、底に焼き色がつくこと。
- 焼き上がったクッキーを網の上に乗せて粗熱を取る。
- 湯煎用のお湯を用意し、沸騰させずにプクプクと泡が出てきたら火を止める。
- ボウルにブラックチョコレート100gを細かく砕き、水分が付いていないことを確認する。 【ここがコツ!】 ボウルに水分が付いていると溶けが悪くなるので、ペーパーなどで拭き取ってから計量するのがおすすめ。
- チョコレートを湯煎にかけ、塊が少し残る状態で湯煎から外し、そのまま混ぜて溶かす。
- 湯煎から外したボウルの水分をよく拭き取り、米油6gを加えてよく混ぜる。
- チョコレートを32℃前後になるまで冷ます。 【ここがコツ!】 チョコレートの温度が高すぎると薄くコーティングされ、水が入ったり温度が必要以上に高いとチョコレートが白くなる場合がある。
- 粗熱が取れたクッキーにチョコレートをディップする。






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