リストランテアクアパッツァのオーナーシェフ日髙良実が、家庭で楽しめる「香草パン粉焼き」を紹介。魚の旨味を引き出す細かいパン粉がポイント。ワインにも相性抜群な本格イタリアンを、お好みの魚とハーブでアレンジして楽しめます。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. パン粉(ドライ、粗め)を袋に入れ、麺棒で細かく砕く。 【ここがコツ!】 細かく砕くことで魚の白身の味が引き立ち、食感も良くなります。
  2. 細かくしたパン粉をボウルに入れる。
  3. パルミジャーノチーズをお好みの量加える。
  4. ドライオレガノは手で揉んでから加える。 【ここがコツ!】 手で揉むことで香り立ちが良くなります。
  5. ニンニクのみじん切りを加える。 【ここがコツ!】 少量のオイル分があるオイル漬けニンニクを使用するとしっとり仕上がります。
  6. パセリをなるべく細かくみじん切りにする。
  7. 切ったパセリをボウルに入れ、全ての材料を手でよく混ぜ合わせる。
  8. タラの切り身に軽く塩、胡椒を振る。裏面も同様にする。
  9. タラに小麦粉をつけ、余分な粉を払う。
  10. 卵液にくぐらせる。
  11. 香草パン粉を押し付けるようにつける。
  12. バターを湯せんで溶かし、裏ごしして澄ましバターを作る。 【ここがコツ!】 裏ごしで取り除いた水分やタンパク質には旨味があるので、クリームシチューやカレー、煮込み料理などに活用できます。
  13. フライパンに澄ましバターを多めに入れ、火にかける。
  14. もう一つのフライパンにはオリーブオイルを多めに入れ、火にかける。
  15. 温まったフライパンに香草パン粉をつけた魚を入れる。
  16. 中火から弱火でこんがりと焼き色をつける。
  17. 魚に焼き色が付いたら裏返す。油を片側に寄せ、焼き色のついていない面が油に触れるようにする。焦がさないように気をつける。
  18. 両面に焼き色が付いたら魚を取り出す。 【ここがコツ!】 好みで澄ましバターを使用すると風味が良くなります。バターの風味をつけたいが澄ましバターを作るのが面倒な場合は、オリーブオイルに少量のバターを入れるだけでも風味が変わります。
  19. 水気を切ったサラダに塩をお好みの量入れ、お好みで少量の胡椒を加える。
  20. 赤ワインビネガーを回しかけてさっと混ぜ合わせる。
  21. 最後にオリーブオイルを回し入れ、全体にまとわせる。
  22. 盛り付け皿に付け合わせのサラダトマトを添え、トマトには軽く塩を振る。
  23. 焼いた魚を盛り付ける。

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