すき焼き
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すき焼き

by 【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道

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料理家 笠原将弘さんが、きび砂糖を使った絶品すき焼きの作り方を紹介。きび砂糖を使うことで牛肉と野菜の旨味が引き立つ。長ネギを焼いて香りを出すのがポイント。箸休めにきゅうりのきび砂糖漬け、デザートにはきび砂糖のみたらし餅も。

材料リスト

分量調整:

メイン具材 (3〜4人前)

調味料

💰 1人前の費用目安: 約1,290円
🥗 栄養成分(1人前の目安)
1061kcal
カロリー
45.3g
タンパク質
34g
脂質
155.8g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です

調理手順

  1. きゅうりのきび砂糖漬けから調理開始。きゅうり5本を1.5cm幅の斜め切りにする。
  2. 切ったきゅうりを袋に入れ、粗塩大さじ1.5を加えて揉み込む。
  3. きび砂糖70g酒大さじ1.5を袋に入れ、さらに揉み込む。
  4. 袋の空気を抜き、冷蔵庫で1日置く。時間がない場合は2〜3時間でも可。
  5. すき焼きの割下を作る。鍋にだし昆布15gを入れて昆布だしを取る。弱火で15分ほど加熱する。沸騰させないように注意する。
  6. 昆布だし100cc酒150ccを鍋に入れ、火にかける。
  7. 沸騰したらきび砂糖大さじ8を加えて溶かす。
  8. 醤油150ccを加え、再び沸騰させて火を止める。
  9. 焼き豆腐1丁を8等分に切る。
  10. 白滝1パックを熱湯でさっと茹で、水気を切る。
  11. 白菜400gをざく切りにする。
  12. 長ねぎ1本を1cm幅の斜め切りにする。
  13. 玉ねぎ1個を1cm幅の半月切りにする。
  14. 椎茸4枚の石づきを落とし、軸は手で裂くか、太ければ半分に切る。
  15. 春菊1把を半分に切る。
  16. すき焼き鍋(またはフライパン)を中火にかけ、牛脂をなじませる。
  17. 長ねぎの青い部分を焼いて香りを出す。
  18. 長ねぎの白い部分と玉ねぎを入れ、焼き目をつける。
  19. 割下を加えて牛肉をさっと煮る。
  20. 溶きにつけて、焼いた長ネギと一緒に食べる。
  21. 割下が煮詰まってきたら、昆布だしで薄める。白菜、焼き豆腐、白滝、椎茸、春菊などの好きな具材を入れて煮る。
  22. みたらし餅を作る。切り餅4個を4等分に切る。
  23. フライパンでを焼く。くっつかないように注意する。
  24. 鍋に水250ccだし昆布3gきび砂糖140g醤油大さじ2を入れ、よく混ぜ合わせる。
  25. 弱火にかけ、沸騰したら昆布を取り出し、水溶き片栗粉でとろみをつける。
    💡 ここがコツ!沸騰させないととろみが元に戻ってしまう。
  26. 焼いたを串に刺し、みたらしあんをかける。
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