料理家 笠原将弘が、きび砂糖を使った絶品すき焼きの作り方をご紹介。長年愛用しているきび砂糖は、牛肉や野菜の旨味を引き立てます。割下を使った本格的な味わいをぜひお試しください。きゅうりのきび砂糖漬け、きび砂糖のみたらし餅もご紹介。隠し味は昆布だし。特別な日の食卓に。
材料リスト
メイン具材 (3〜4人前)
- すき焼き用牛肉 400g 🛒 Amazonで探す
- 焼き豆腐 1丁 🛒 Amazonで探す
- 白滝 1パック 🛒 Amazonで探す
- 白菜 400g 🛒 Amazonで探す
- 長ねぎ 1本 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 1個 🛒 Amazonで探す
- 椎茸 4枚 🛒 Amazonで探す
- 春菊 1把 🛒 Amazonで探す
- 卵 人数分 🛒 Amazonで探す
- 牛脂 適量 🛒 Amazonで探す
- 切り餅 4個 🛒 Amazonで探す
- きゅうり 5本 🛒 Amazonで探す
- だし昆布 15g 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 適量 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 水 1L 🛒 Amazonで探す
- [B] 昆布だし 100cc
- [B] 酒 150cc 🛒 Amazonで探す
- [B] きび砂糖 大さじ8 🛒 Amazonで探す
- [B] 醤油 150cc 🛒 Amazonで探す
- [C] 水 250cc 🛒 Amazonで探す
- [C] きび砂糖 140g 🛒 Amazonで探す
- [C] 醤油 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- 粗塩 大さじ1.5 🛒 Amazonで探す
- きび砂糖 70g 🛒 Amazonで探す
- 酒 大さじ1.5 🛒 Amazonで探す
調理手順
- きゅうり5本を洗い、ヘタを切って斜め1.5cm幅に切る。
- 切ったきゅうりを保存袋に入れ、粗塩大さじ1.5を加えて揉み込む。
- きび砂糖70gと酒大さじ1.5を加え、さらに揉み込む。
- 空気を抜いて袋を閉じ、冷蔵庫で1日置く。時間がない場合は2〜3時間でも可。
- 鍋に水1Lとだし昆布15gを入れ、昆布だしを取る。弱火で15分ほど加熱する(沸騰させない)。
- 別の鍋に[B]の昆布だし100ccと酒150ccを入れて火にかける。
- ひと煮立ちしたらきび砂糖大さじ8を加えて溶かし、醤油150ccを加えて再び沸かす。
- 火を止め、割下を完成させる。
- 焼き豆腐を8等分に切る。
- 白滝を熱湯にくぐらせて水気を切る。
- 白菜をざく切りにする。
- 長ねぎを1cm幅の斜め切りにする。
- 玉ねぎを1cm幅の半月切りにする。
- 椎茸の石づきを落とし、軸は手で裂くか、太ければ半分に切る。
- 春菊を半分の長さに切る。
- すき焼き鍋に牛脂をなじませ、長ねぎの青い部分を焼いて香りを出す。 【ここがコツ!】 香りを出すことで、すき焼きがより美味しくなります。
- 長ねぎの白い部分と玉ねぎを入れ、焼き目をつける。
- 割下を加えて牛肉をさっと煮て、溶き卵につけて食べる。
- 割下が煮詰まってきたら昆布だしで薄め、好きな具材を入れて煮る。 【ここがコツ!】 常に鍋を調整しながら食べるのが美味しいポイントです。
- 春菊を加えて、それぞれの具材に火が通ったら完成。
- 切り餅4個を4等分に切る。
- フライパンに餅を並べ、中火で焼く。 【ここがコツ!】 餅がくっつかないように、ひっくり返しながら焼く。
- 鍋に[C]の水250cc、だし昆布3g、きび砂糖140g、醤油大さじ2を入れ、よく混ぜ合わせる。
- 弱火にかけ、ゆっくり沸かす。沸騰したら昆布を取り出し、水溶き片栗粉でとろみをつける。
- 再び沸騰させて火を止める。
- 焼いた餅を串に刺し、みたらしあんをかける。






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