ご飯と好みの具材を重ねてラップで包むだけのおにぎらず。脇屋シェフの甘めの炒り卵と塩豚、黒酢ご飯に胡麻塩がアクセント。お弁当やランチにぴったりの、手軽で食べ応えのある一品をぜひ。

材料リスト

メイン具材 (2個分)

調味料

調理手順

  1. ボウルに卵2個を割り入れ、よく溶きほぐす。砂糖小さじ1/2を加えて混ぜる。
  2. フライパンに太白胡麻油小さじ1を熱し、塩豚30gを炒める。
  3. 香りが立ったら溶き卵を加え、チリチリとした炒り卵にする。火を止めて、卵をバラバラにほぐしておく。
  4. 炊きたてのご飯をボウルに入れ、黒酢大さじ2を加えて混ぜ合わせる。【ここがコツ!】 酢の香りが加わり、味が引き締まる。
  5. 深めの茶碗にラップを敷き、底に白胡麻(塩入り)適量を振る。【ここがコツ!】 胡麻塩を最初に入れることで、食べた時の味のアクセントになる。
  6. 茶碗に黒酢ご飯を1/3くらいまで入れ、平らにならす。その上にレタス1枚、炒り卵、再びレタス1枚、塩豚の順に重ねる。
  7. 残りの黒酢ご飯を上から覆い隠すようにのせ、仕上げに白胡麻(塩入り)適量を振る。
  8. ラップを広げ、中央に海苔全型1枚を置く。茶碗の具材を海苔の中央にひっくり返してのせる。
  9. ラップで両側からご飯と海苔をしっかり包み込み、形を整える。【ここがコツ!】 かなりしっかりとおさえて形を固定する。
  10. 別の深めの茶碗にラップを敷き、底に白胡麻(塩入り)適量を振る。黒酢ご飯を適量入れ、平らにならす。
  11. 塩豚、手でちぎったレタス適量、炒り卵の順に重ねる。お好みでマヨネーズ適量をかける。
  12. 残りの黒酢ご飯を上から覆い隠すようにのせ、上から押さえて成形する。仕上げに白胡麻(塩入り)適量を振る。
  13. ラップを広げ、中央に海苔全型1枚を置く。茶碗の具材を海苔の中央にひっくり返してのせる。ラップで両側からご飯と海苔をしっかり包み込み、形を整える。
  14. それぞれもう一枚ラップで包み、しばらく置いて全体を馴染ませる。
  15. 脇屋流おにぎらずの完成。食べる前に包丁で半分に切って盛り付ける。

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