💡 このレシピのポイント
- ✓ 約10分で作れる時短レシピ
調理手順
- 枝豆250gをボウルにあけ、塩小さじ1を加えてもみもみする。
- 塩もみすることで、さやのうぶ毛や汚れが取れ、茹で上げ後に色鮮やかな緑色になり、味も入りやすくなる。
- 深めのフライパンか鍋に2Lのお湯を沸かす。
- 沸騰したお湯に塩小さじ1を入れる。
- さらに砂糖小さじ1/2を加える。砂糖を加えることで、枝豆の風味と甘みが増し、豆の旨味が濃くなる。
- 塩もみした枝豆を水で洗い流さずそのまま鍋に入れる。
- 茹で時間は約3分〜3分半。枝豆の大きさや火力、鍋によって調整し、少し固めに茹でるのが美味しい。
- 茹で上がりの目安は、枝豆1〜2本がさやを開き始めたら。
- 茹で上がったらすぐにざるにあげる。
- そのまま食べたり、好みで塩を振っても美味しい茹で方だが、ここからさらに美味しくする。
- 枝豆を熱いうちにジップ袋に入れる。
- 四国で大人気の「やすまる」の浅漬けの素小さじ1/2を加える。キャベツやキュウリなどにも使え、天ぷらの漬けにも最高。
- わさび5gを加える。わさびを効かせると、めちゃくちゃ美味しく、癖になる。
- 枝豆が熱いうちに袋をシャカシャカもみもみすると、すぐに味が馴染む。
- 出来たてでも美味しいが、冷蔵庫で冷やして食べると、わさびの香りと風味が効いてさらに美味しくなる。
- ジップ袋か密閉容器に入れれば、冷蔵庫で3日間作り置きOK。冷凍庫なら1週間保存可能。冷凍した場合は冷蔵庫で自然解凍する。
- (別レシピ紹介) キュウリ2本を半分に切って種を取り、斜めにスライスしてポリ袋に入れる。
- ポリ袋に塩小さじ1/2を入れてもみもみする。
- リンゴ酢大さじ1、きび砂糖大さじ1/2、味の素少々を加える。
- 水気を絞ったキュウリをボウルに入れ、タレを馴染ませる。
📦 調理後の保存目安
※掲載の保存期間はあくまで目安です。食材の鮮度・調理環境・保存容器の状態により異なります。再加熱の際は中心温度75℃以上を目安にしてください。体調が優れない方・妊婦・高齢者・免疫力が低下している方はとくにご注意ください。
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❓ よくある質問
Q: 枝豆のわさび漬けは作り置きできますか?
A: 枝豆のわさび漬けは冷蔵で2〜3日程度が目安です(食材の状態により異なります)。清潔な容器に入れ、粗熱をしっかり取ってから冷蔵庫に入れてください。冷凍保存の場合は約14日を目安にお召し上がりください。小分けにしてラップで包み、フリーザーバッグに入れると便利です。
Q: 下味はどのくらいの時間つければいいですか?
A: 最低でも10〜15分、できれば30分程度漬け込むと味がしっかり染み込みます。時間がない場合は、フォークで食材に穴を開けると味が入りやすくなります。
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