旬の里芋を使い、驚くほど旨い「やみつきのり塩里芋」のレシピ。サクサクとろとろの食感がやみつきになり、ご飯にもおつまみにも最適です。電子レンジを活用した簡単下処理と、少量の油で手軽に作れる節約・時短レシピ。ぜひお試しください。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 里芋中3個(250g)を水で洗い、皮付きのまま耐熱容器に入れる。
  2. ラップをして、600ワットの電子レンジで3分半加熱する。
  3. 加熱した里芋をボウルに入れ、水で冷ます。
  4. 里芋の端を切り落とし、切り目からつるんと皮をむく。【ここがコツ!】皮付きのまま電子レンジで加熱することで、皮が綺麗にむける。
  5. むいた里芋をひと口大の食べやすい大きさに切る。
  6. 別のボウルにマヨネーズ大さじ1水大さじ2を少しずつ加え、溶かし合わせる。
  7. さらに片栗粉大さじ1薄力粉大さじ2青のり小さじ2塩小さじ1/4をボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。
  8. 切った里芋をボウルに加え、衣をまんべんなくまとわせる。
  9. フライパンに高さ1cmほどのサラダ油を入れ、中火で熱する。
  10. 油が温まったら、衣をまとわせた里芋をフライパンに並べる。
  11. 返しながら、衣が固まり色づくまで揚げ焼きにする。
  12. 揚げ焼きにした里芋を取り出し、油を切る。
  13. 残った衣の材料で天かすを作り、皿に盛り付けた里芋に添える。【ここがコツ!】里芋のデンプンが溶け出した衣は旨味が凝縮されているので、天かすにすると美味しく食べられる。

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