食事処さくらが贈る、絶対にダマにならない豆乳鍋のレシピ。濃厚なコクと深みが特徴で、市販の素には戻れない美味しさ。白菜やちくわ、えのきの旨味が溶け込んだスープは、心も体も温まる一杯です。この冬、ぜひ一度お試しください。

材料リスト

メイン具材 (2人分)

調味料

調理手順

  1. ボウルに味噌大さじ2ピーナッツバター大さじ1酒大さじ3みりん大さじ2オイスターソース大さじ1鶏ガラスープの素小さじ1を入れ、味噌とピーナッツバターを先に溶かすようによく混ぜる。
  2. 1に水300mlを加えて混ぜ、スープのベースを作る。【ここがコツ!】 豆乳は煮込むと分離しやすいため、この時点では加えず、最後に優しく温めてなじませる。
  3. 白菜は根元の硬い部分を切り落とす。
  4. 白菜の白い部分は繊維の断面が多くなるように削ぎ切りにし、柔らかい葉の部分はザク切りにする。【ここがコツ!】 「て」の字を書くように包丁を斜めに入れると、火が通りやすく旨味が出やすくなる。
  5. カットした白菜は鍋または深型のフライパンに入れる。
  6. 焼きちくわを一口サイズにカットする。
  7. カットした焼きちくわは5の鍋に入れる。
  8. えのきは袋の上からおがくずのついた部分を切り落とし、手で食べやすいサイズにほぐす。
  9. 長ネギは根元の硬い部分を切り落とし、5mm幅の斜め切りにする。
  10. ほぐしたえのきと切った長ネギは別のボウルに入れる。
  11. 白菜と焼きちくわの入った鍋に、作っておいたスープのベースを流し入れる。
  12. 鍋を中火にかけ、スープを温める。
  13. 白菜のかさが減ったら、ボウルに入れたえのきと長ネギを加え、軽くスープと馴染ませる。
  14. 鍋が中心までしっかりと沸騰したら弱火にし、蓋をして15分コトコト煮込む。
  15. 弱火のまま、準備しておいた調製豆乳350mlを加え、優しく火を入れて温める。【ここがコツ!】 強火で一気に沸騰させると豆乳が分離しやすくなるため、じっくりゆっくり温める。
  16. 仕上げに薄口醤油大さじ1~2を加えて全体の味を引き締める。
  17. お好みでラー油をかける。

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