磯辺揚げを格上げする秘訣をプロが伝授。焼きちくわと衣の工夫で、外はカリッ、中はジューシーな絶品磯辺揚げに。あっさり天つゆとの組み合わせで、ご飯が進むメインのおかずになります。シンプルながら奥深い一品を、ぜひご家庭でお試しください。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 焼きちくわ 2本 🛒 Amazonで探す
- 小麦粉 25g 🛒 Amazonで探す
- 水 50ml
- 青のり 適量 🛒 Amazonで探す
- 小麦粉 適量(接着剤用) 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 白だし 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] お湯 大さじ2
調理手順
- 小皿に天つゆ用の白だし大さじ1/2とお湯大さじ2を合わせる。
- ボウルに衣用の小麦粉25gと水50ml(または50g)を入れる。
- 青のりを加え、粘りが出ないように箸でさっと混ぜる。【ここがコツ!】 青のりは水を吸うため、最初は少なめに入れ、様子を見て追加する。ホイッパーやヘラでこねるとグルテンが出て衣がもっちりするので、箸でさっと混ぜてカリッとした衣にする。
- 作った衣の生地を冷蔵庫で冷やしておく。【ここがコツ!】 冷たい衣はちくわに絡める際に粘りが出にくくなる。
- 焼きちくわ2本を、食べやすく揚げやすいように1本あたり6等分にカットする。(縦半分に切ってから横にして3等分)
- カットしたちくわをポリ袋に入れる。
- ポリ袋に入れたちくわに、接着剤として小麦粉小さじ2杯程度を薄くまぶす。【ここがコツ!】 小麦粉を薄くまぶすことで衣が剥がれにくくなる。
- ポリ袋を振って、小麦粉をちくわ全体に均一にまぶす。
- ちくわについた余分な小麦粉は、叩いてしっかりと落とす。
- 冷やしておいた衣のボウルに、小麦粉を落としたちくわを全て入れる。
- ゴムベラを使い、衣をちくわ全体にしっかり絡める。
- 小さめの鍋に、ちくわが浸る程度の油(約1cmから1.5cm程度)を入れる。
- 弱めの中火で油を160度まで温める。【ここがコツ!】 揚げ物の温度管理には温度計を使用すると失敗しにくい。
- 160度になったら、衣をしっかりつけたちくわを鍋に入れる。(18cmの鍋であれば2回に分けて揚げるのが適切)
- 約1分半から2分程度、衣がカリッとするまで揚げる。【ここがコツ!】 油の量が少ないため、たまにひっくり返しながら両面をしっかり揚げる。
- 衣がカリッとしたら油から引き上げる。残りのちくわも同様に揚げる。
- 皿に盛り付け、温かいうちに作っておいた天つゆを添えて提供する。






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