イタリアの「カルボナーラキング」として知られるルチアーノシェフの濃厚カルボナーラを再現。ボウルで湯煎しながら作ることで、失敗しにくく本場の味を堪能できるレシピ。グアンチャーレの旨味とチーズのコクが織りなす絶品パスタです。
材料リスト
メイン具材 (1人前)
- スパゲッティ 70g 🛒 Amazonで探す
- グアンチャーレ 45g 🛒 Amazonで探す
- 卵黄 3個 🛒 Amazonで探す
- グラナパダーノ 10g 🛒 Amazonで探す
- ペコリーノロマーノ 5g 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 茹で汁と水で割ったもの 30〜40cc
- 塩 湯に対して1.5% 🛒 Amazonで探す
- ペコリーノロマーノ 適量 (仕上げ) 🛒 Amazonで探す
- 黒胡椒 適量 (仕上げ) 🛒 Amazonで探す
調理手順
- グアンチャーレ45gを切ります。
- グアンチャーレをしっかり味わえるように大きい角切りに切ります。
- フライパンに角切りにしたグアンチャーレを加え、カリカリになるまでじっくり加熱し脂を引き出します。 【ここがコツ!】 この脂がソースの旨味とコクになるため、絶対に捨てないでください。カリカリになるまで焼き切るのがローマのパスタの特徴です。
- カリカリになったグアンチャーレを取り出します。フライパンに残った脂は取っておきます。
- ボウルに卵黄3個、グラナパダーノ10g、ペコリーノロマーノ5gを入れます。
- 手順4で取り置いたグアンチャーレの脂と、茹で汁と水で割ったもの30〜40ccを手順5のボウルに加え、よく混ぜて卵液ベースを伸ばします。 【ここがコツ!】 熱湯を入れても卵は固まりません。
- 茹でている間に、手順6で作った卵液ベースのボウルを湯煎にかけ、ハンドミキサーで絶えず混ぜながらゆっくりと温度を上げます。 【ここがコツ!】 ハンドミキサーが重くなってきたら濃度がついた証拠です。中が約65度になるまで湯煎で仕上げ、濃厚なソースを作ります。
- 濃厚になったらゴムベラに変え、フチに固まった卵液を取り除きます。
- 濃度が硬すぎる場合は、茹で汁で調整し、少し緩めに仕上げます。
- 湯に対して1.5%の塩を加えたパスタ湯で、スパゲッティ70g(2.2mmの太麺)を茹で始めます。 【ここがコツ!】 濃厚なソースには太麺がよく合います。
- 茹で上がったパスタを手順9のボウルに加え、手順4のグアンチャーレも加えて混ぜ合わせます。
- 最後に、ごく短時間だけ湯煎にかけ、ソースと麺を温めながら最終的な濃度に仕上げます。
- 器に盛り付けます。
- 仕上げにペコリーノロマーノ適量と黒胡椒適量をかけ、完成です。






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