カリカリ&ジューシーな食感がやみつきになるコーン焼きのレシピ。レンジ加熱でとうもろこしの甘さを引き出し、マヨネーズを加えた生地で香ばしく焼き上げます。コーン缶でも美味しく作れる手軽さが魅力。おやつにもぴったりです。
材料リスト
メイン具材 (1〜2人前)
- とうもろこし 1本 🛒 Amazonで探す
- 小麦粉 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- 水 大さじ2
- マヨネーズ 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- 油 適量 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 口福の隠し味 減塩タイプ 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [B] 塩 適量 🛒 Amazonで探す
- [C] 薄口醤油 適量 🛒 Amazonで探す
- [C] みりん 適量 🛒 Amazonで探す
調理手順
- とうもろこし1本を皮付きのままラップで包み、600Wの電子レンジで4〜5分加熱する。【ここがコツ!】 冷蔵庫に入れていた冷たいとうもろこしの場合は5分加熱する。レンジ加熱により甘さが120%引き出され、生焼けの心配もなくなる。ラップで包むことで後で皮が剥きやすくなる。
- ボウルに水大さじ2、マヨネーズ大さじ1/2、口福の隠し味 減塩タイプ小さじ1/2を入れ、マヨネーズが完全に馴染むまでしっかりと混ぜ合わせる。【ここがコツ!】 マヨネーズの油分がサクッとした食感とコクを与え、マヨネーズの風味はほとんど出ない。
- 加熱したとうもろこしの根元をしっかりと切り落とし、皮を剥く。
- 布巾で押さえながらとうもろこしを横半分にカットする。
- 芯に沿って包丁で実を削ぎ落とし、ボウルに入れる。【ここがコツ!】 加熱後のとうもろこしは熱いので、火傷に注意する。芯は後で出汁に活用できるため、ラップに包んで保存する。
- とうもろこしの実が入ったボウルに小麦粉大さじ2を加え、さっくりと混ぜ合わせる。【ここがコツ!】 最初に小麦粉を混ぜておくことでダマになりにくくなる。
- 先に作っておいたマヨ水を加え、全体にしっかりと混ぜ合わせる。【ここがコツ!】 グルテンを気にしすぎず、全体にしっかり混ざることを優先して混ぜる。
- フライパンを弱火で温め、少し多めの油を引く。
- 生地をスプーン1杯分ずつフライパンに乗せ、薄く広げる。【ここがコツ!】 薄く広げることでカリッとした食感に仕上がる。分厚くするとふにゃっとしてしまう。火が強いと焦げやすいため、弱火でじっくり焼く。
- 片面を3〜4分ずつじっくりと焼き、裏返してもう片面も焼く。軽くプレスしながら、表面がカリッとしたきつね色になるまで弱火で焼く。
- 最後に、最初に焼いた面をもう一度軽く焼き、表面をカリカリに仕上げる。
- 両面がカリッと焼けたら皿に取り出し、仕上げに軽く塩をふって完成する。【ここがコツ!】 皿に盛る際は、コーン焼きがしんなりしないように重ねずに並べる。
- (とうもろこしの芯の活用法)鍋にとうもろこしの芯1本分(濾す場合は皮・ひげ根適量も一緒に)を入れ、かぶるくらいの水500ml程度を加える。
- 中火で沸騰するまで温めたら、火をとろ火にして蓋をし、このまま10分ほど煮出す。【ここがコツ!】 グラグラ煮詰めるとえぐみが出るため、とろ火で煮出す。
- 具材を取り出し、濾してコーンだしを抽出する。【ここがコツ!】 抽出したコーンだしは、薄口醤油とみりんで味付けしてお吸い物にしたり、そのままご飯と一緒に炊き込んだり、コーン茶として飲むこともできる。






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