料理研究家リュウジさんが、美味しんぼ風日本式と本場のカルボナーラを徹底比較!隠し味に味の素を使用し、パンチェッタは豚バラ肉を塩漬けにした自家製。ポイントはペコリーノ・ロマーノチーズと麺の絡み具合。本場の味を追求した絶品カルボナーラをお楽しみください。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 日本式カルボナーラと本場のカルボナーラを作り味比べを行う。
  2. 【美味しんぼの日本式カルボナーラ】の材料として、パルメザンチーズ生クリームパスタベーコンバターを用意する。
  3. 【美味しんぼの日本式カルボナーラ】ベーコンを好きな量だけ切る。
  4. 乳脂肪分35%の生クリームを準備する。
  5. 卵黄2個生クリーム100ccを混ぜて卵液を作る。
  6. フライパンでバター20gベーコン120gを炒める。
  7. パスタを塩分濃度1%のお湯で茹でる。
  8. フライパンの火を消し、生クリームを入れる。
  9. 加熱して少しとろみを出す。
  10. 茹で上がったパスタをフライパンに入れ和える。
  11. で味を調える。
  12. 皿に盛り付け、パルメザンチーズをかける。
  13. 【美味しんぼの日本式カルボナーラ】完成。
  14. 味の素を少し加える。
  15. 本格的なカルボナーラを作るために、簡易パンチェッタ(塩豚)を作る。
  16. 豚バラ肉270gの重量を測り、塩8gを準備する。
  17. 豚バラ肉をすり込む。
  18. 黒胡椒を振る。
  19. 豚バラ肉を網に乗せ、冷蔵庫で3日間乾燥させる。 【ここがコツ!】 ラップをせずに乾燥させることで、豚の旨味が凝縮される。
  20. 一晩置いた豚バラ肉は水分が抜けカチカチになっている。
  21. 豚バラ肉を細かく切る。
  22. 本場を再現するため、ペコリーノ・ロマーノを削る。
  23. を混ぜてカルボナーラのソースを作る。
  24. ディ・チェコのパスタを茹でる。塩分濃度0.7%にする。
  25. フライパンにオリーブオイル大さじ1杯半を引き、切った豚バラ肉をカリカリになるまで炒める。
  26. お湯80ccを入れ煮詰める。【ここがポイント】 豚バラ肉の旨味をスープに出すイメージ。
  27. 茹で時間の2分前にパスタを引き上げ、フライパンに入れる。
  28. 火を止め、チーズのソースを入れ、弱火で卵が固まらないように混ぜる。
  29. 皿に盛り付け、黒胡椒ペコリーノ・ロマーノをかける。
  30. 【究極のカルボナーラ】完成

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