笠原将弘シェフが幼少期に父親に作ってもらった思い出の味。骨付き鶏もも肉の唐揚げは、見た目も豪華で特別な一品。下味には砂糖と白胡椒を使い、隠し味に。二度揚げすることで、外はカリッと、中はジューシーに仕上がります。アルミホイルを巻いて骨を持つ部分を保護するのもポイント。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 鶏もも肉2枚は形を考慮して綺麗に掃除する。
  2. 鶏もも肉の骨の両脇に切れ目を入れ、火の通りと味の染み込みを良くする。
  3. 皮面にフォークで数カ所穴を開ける。
  4. 鶏もも肉砂糖小さじ1塩小さじ1/2白胡椒少々を揉み込む。
  5. 醤油大さじ2酒大さじ2おろし生姜小さじ1を揉み込み、落としラップをして冷蔵庫で1時間ほど味を染み込ませる。
  6. 鶏もも肉の水気を拭き取り、片栗粉大さじ4薄力粉大さじ4を混ぜた粉をたっぷりと両面にまぶす。
  7. 150度程度の油で、皮目を下にして鶏もも肉を揚げる。
  8. 約7分ほど経ったら上下を返す。
  9. 13分経ったら一度取り出し、3分間休ませる。
  10. 油の火力を強め、鶏もも肉を二度揚げする。
  11. 2分ほど揚げれば完成。【ここがコツ!】二度揚げで外はカリッと、中はジューシーに仕上がります。
  12. 骨を持つ部分にアルミホイルを巻くと良い。【ここがコツ!】 アルミホイルを巻くことで、骨が焦げ付くのを防ぎます。

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