福島県産ひらめを昆布締めにすることで旨みを凝縮。昆布の風味を活かした特製スープでしゃぶしゃぶにする、脇屋流の贅沢な一品です。熱々のごま油で作る生姜と梅のタレで、さらに奥深い味わいを堪能できます。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. キッチンペーパーにを含ませ、昆布の両面を拭いてなじませる。
  2. 昆布の上にひらめ1冊を乗せ、さらに昆布で挟むように重ねてラップでしっかり包む。
  3. 包んだひらめを冷蔵庫で一晩寝かせて昆布締めにする。【ここがコツ!】急ぐ場合は薄切りにして短時間でも可能。
  4. 昆布締めにした昆布をはがし、ちぎって鍋に入れる。
  5. 鍋にホタテ水煮缶1缶干し海老30g、水に戻した干し椎茸2個を加え、火にかける。
  6. 弱火で40〜50分コトコト炊いて出汁を取る。
  7. 梅干しは種を取り除き、叩いてで伸ばしておく。
  8. 小鍋に太白胡麻油60mlを入れ、温める。
  9. ボウルにすりおろした生姜20g塩小さじ1を入れ、熱した太白胡麻油をかけて混ぜる。
  10. 熱いうちに梅干しを加えて混ぜ、タレを作る。
  11. 昆布締めにしたひらめをそぎ切りにして皿に盛り付ける。【ここがコツ!】しゃぶしゃぶにするため、若干厚めに切ると良い。
  12. 鍋のスープでひらめをしゃぶしゃぶにする。表面がほんのり白く、中はレアな状態が食べ頃。
  13. 好みでタレをつけて食べる。
  14. 季節の野菜を鍋に入れながら食べる。【ここがコツ!】キノコ類を先に入れると出汁が美味しくなる。
  15. 食事のシメに、ひらめの旨味が溶け込んだスープに中華麺やご飯を入れて楽しむ。

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