日高シェフが、メカジキを使った南イタリア、シチリアの包み焼きレシピを伝授!メカジキの旨味と、パルメザンチーズやケッパー、オリーブの風味が絶妙にマッチ。サルモリーリオソースの塩味とレモンの酸味がアクセント。ローリエと玉ねぎの香りが食欲をそそる、本格的な一品です。

材料リスト

メイン具材 (4人前)

調味料

調理手順

  1. メカジキを巻き込みやすい厚さに切る。厚い場合は半分に切って軽く叩いて伸ばす。
  2. ラップを敷き、メカジキを乗せて、さらにラップをかける。
  3. 肉叩きまたは手で軽くメカジキを叩き、巻きやすい厚さに伸ばす。 【ここがコツ!】 あまり強く叩きすぎると身が崩れるので注意。
  4. ボウルに生パン粉60gパセリひとつまみメカジキの切れ端25gケッパー大さじ1/2グリーンオリーブ10個パルメザンチーズ15g鷹の爪少々松の実適量を入れ混ぜ合わせる。 【ここがコツ!】 火を通したメカジキの切れ端を使うと、より美味しく仕上がる。
  5. 伸ばしたメカジキに、混ぜ合わせた具材を均等に乗せて軽く丸める。
  6. 具材を乗せたメカジキをくるくると巻き込む。多少外に漏れても問題ない。
  7. 玉ねぎは芯を取り、少し厚めのくし切りにする。ローリエと共に串に刺す。
  8. メカジキを串に刺し、再度ローリエ玉ねぎを刺す。
  9. グリルパンまたはフライパンにオリーブオイルをひき、メカジキを焼く。閉じている方から弱火でゆっくりと焼き色がつくまで焼く。
  10. ソース(サルモリーリオソース)を作る。【ここがコツ!】 サルモリーリオソースとは、シチリア料理でよく使われる万能ソース。
  11. ボウルにオレガノ小さじ1塩小さじ1/2レモン汁大さじ1オリーブオイル大さじ1を入れ混ぜ合わせる。
  12. 混ぜ合わせたソースを湯煎にかけて温め、とろみをつける。
  13. 焼き色が付いたらメカジキをひっくり返し、中まで火が通るようにゆっくりと焼く。
  14. 焼きあがったメカジキを皿に盛り付ける。
  15. 串を外し、サルモリーリオソースをかける。
  16. パセリを添えて彩りを加える。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

🚨 レシピの修正をリクエストする

レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。

上部へスクロール
PAGE TOP