メカジキを使った南イタリアの魚料理。詰め物にはパルメザンチーズ、生パン粉、ケッパー、グリーンオリーブを使用。サルモリーリオソースはオレガノ、レモン汁、パセリ、塩、オリーブオイルで風味豊かに。隠し味の鷹の爪がアクセント。グリルやフライパンで焼き、地中海の風を感じる一品です。
材料リスト
メイン具材 (4人前)
- メカジキ 8切(1切30〜40g) 🛒 Amazonで購入
- パルメザンチーズ 15g代用: 豆腐+味噌(風味)、カシューナッツクリーム 🛒 Amazonで購入
- 生パン粉 60g代用: 食パン粉砕、クラッカー粉砕、おからパウダー 🛒 Amazonで購入
- ケッパー 大1/2 🛒 Amazonで購入
- グリーンオリーブ 10ヶ 🛒 Amazonで購入
- 鷹の爪 少々 🛒 Amazonで購入
- パセリ 軽くひとつまみ 🛒 Amazonで購入
- 松の実 適量 🛒 Amazonで購入
- 玉ねぎ 適量 🛒 Amazonで購入
- ローリエ 適量 🛒 Amazonで購入
調味料
- [A] ドライオレガノ 小1 🛒 Amazonで購入
- EVオリーブオイル 大1 🛒 Amazonで購入
- [A] 塩 小1/2 🛒 Amazonで購入
- [A] レモン汁 大1 🛒 Amazonで購入
- [A] パセリ 少々 🛒 Amazonで購入
1人前の費用目安: 約20円 ▼
🥗 栄養成分(1人前の目安)
67kcal
カロリー
2.5g
タンパク質
2g
脂質
9.6g
炭水化物
※ 日本食品標準成分表に基づく推定値です
調理手順
- メカジキを巻き込みやすい厚さに切る。分厚い場合は半分に切る。
- 切ったメカジキを軽く叩いて伸ばす。
- ラップを敷き、伸ばしたメカジキを乗せて、さらにラップをかける。
- 肉叩きまたは手で軽く叩き、巻きやすい厚さまで伸ばす。強く叩きすぎると身が崩れるので注意。
- ボウルに生パン粉60g、パセリひとつまみ、メカジキ25gの切れ端、ケッパー大1/2、種なしグリーンオリーブ10ヶ、鷹の爪少々、パルメザンチーズ15gを入れ混ぜ合わせ、メカジキの詰め物を作る。
- 混ぜ合わせた具材を別のボウルに移し、松の実を加えて混ぜる。
- 伸ばしたメカジキに、均等に軽く丸めた詰め物を乗せる。
- 詰め物を乗せたメカジキをくるくると巻き込む。多少外に漏れても問題ない。
- 玉ねぎは芯を取り、少し厚めのくし切りにする。ローリエの葉を用意する。
- 竹串2本に、まずローリエと玉ねぎを刺す。安定させるために竹串を2本使う。
- 次にメカジキを刺し、香り付けとして再びローリエと玉ねぎを刺す。つなぎ目は裏側にする。
- グリルパンまたはフライパンにオリーブオイルをひき、包んだメカジキを焼いていく。閉じている方から焼き始める。
- フライパンで焼く場合は、弱火でゆっくりと火を通す。
- ソース(サルモリーリオソース)を作る。別の容器にオレガノ小1、塩小1/2、レモン汁大1、オリーブオイル大1を入れる。
- 混ぜ合わせたソースを湯煎にかけて温めながら混ぜる。とろみがついてくる。
- グリル、フライパンともに焼き色が付いたらひっくり返し、中まで火が通るように焼く。💡 ここがコツ!弱火でゆっくり火を通すことで、玉ねぎとローリエの香りがメカジキによく移る。
- 焼き終えたメカジキを皿に盛り付ける。
- 串を外し、上からサルモリーリオソースをかける。
- パセリを添えて彩りを加える。





