材料リスト
メイン具材 (8個)
調理手順
- ボウルに強力粉300g、砂糖10g、塩5g、ドライイースト6gを入れる。
- 砂糖とドライイーストにかかるようにぬるま湯170㏄を注ぎ、手で混ぜる。
- なめらかになるまで5分ほどこねる。手に生地がついた場合は、打ち粉をして生地に戻し入れる。
- 生地をひとまとまりにし、ラップをかける。
- 夏は40分、冬は50分ほど、一次発酵させる。
- 生地が1.5~2倍の大きさになり、生地に張りが出たら発酵完了。指で生地に穴を開け、その穴が戻らなければ発酵完了の目安。
- 手のひらで生地の中心を優しく押して、空気を抜く。
- 生地をまな板の上に取り出す。
- 直径25㎝の円形に伸ばす。
- 包丁で8等分に切る。
- 生地を、底辺15㎝、長さ20㎝の三角形になるように麺棒で伸ばす。
- 棒状に切った冷たいバター80gを、生地の底辺から3㎝のところに置く。
- バターを包むように生地をひと巻きし、バターが出てこないように生地同士を指でしっかりと接着させる。
- 手前からクルクルと巻き、とじ目を下にしてオーブンシートを敷いた天板に並べる。
- 二次発酵させる。冬は15分、夏は10分ほど置く。
- オーブンを200℃に予熱する。
- 生地表面に、トッピング用の溶かしバター10gをハケやスプーンで塗る。
- あら塩を全体に等分に振りかける。
- 200℃に予熱したオーブンで18分焼く。
- 焼き上がり後、バターが流れているため、粗熱が取れるまで10分ほど天板に置いたまま冷ます。
📦 調理後の保存目安
※掲載の保存期間はあくまで目安です。食材の鮮度・調理環境・保存容器の状態により異なります。再加熱の際は中心温度75℃以上を目安にしてください。体調が優れない方・妊婦・高齢者・免疫力が低下している方はとくにご注意ください。
❓ よくある質問
Q: 塩パンは作り置きできますか?
A: 塩パンは冷蔵で3〜4日程度が目安です(食材の状態により異なります)。清潔な容器に入れ、粗熱をしっかり取ってから冷蔵庫に入れてください。冷凍保存の場合は約14日を目安にお召し上がりください。小分けにしてラップで包み、フリーザーバッグに入れると便利です。
Q: バターの代わりに何を使えますか?
A: 塩パンでバターの代わりに、代用: マーガリン、オリーブオイル、ココナッツオイル ※アレルギーにご注意くださいなどが使えます。風味や食感が多少変わりますが、基本的な作り方は同じです。お好みに合わせてお試しください。
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妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがあります。お酒は適量を。





