日本料理の定番「松風焼き」をご紹介。おせち料理やおもてなしの一品として最適です。ふんわりジューシーな鶏ひき肉に、くるみとレーズンのコクと甘酸っぱさがアクセント。笠原流の独特な味わいをぜひお試しください。和風のテリーヌのような一品です。

材料リスト

メイン具材 (2〜3人前)

調味料

調理手順

  1. フライパンに鶏ももひき肉150gとA(砂糖大さじ1酒大さじ1醤油大さじ1)を入れます。
  2. 弱火にかけ、ほぐしながら汁気がなくなるまで炒め煮にし、鶏そぼろを作ります。【ここがコツ!】生の状態からすべて焼くと焼き縮みが生じるため、半量を先に火に通します。
  3. 炒めた鶏そぼろは粗熱が取れるまで冷まします。
  4. ボウルに残りの鶏ももひき肉150gとB(卵1個白味噌大さじ1.5(※普通の味噌の場合は半量)、みりん大さじ1醤油大さじ1砂糖大さじ1塩ひとつまみ)を入れ、よく混ぜ合わせます。
  5. くるみを粗く刻みます。
  6. 刻んだくるみ50gをボウルに加え、混ぜ合わせます。【ここがコツ!】くるみはコクと食感のアクセントになります。多少大きさが不揃いでも問題ありません。
  7. レーズン30gをボウルに加え、混ぜ合わせます。【ここがコツ!】肉とレーズンの組み合わせは珍しいですが、相性が抜群です。
  8. 冷ましておいた鶏そぼろをボウルに加え、全体が均一になるまで混ぜ合わせます。
  9. クッキングシートを敷いた型に生地を流し入れ、ヘラで表面を四隅まで丁寧に平らにならします。
  10. 表面にけしの実適量を振ります。【ここがコツ!】けしの実が手に入らない場合はごまや、何も振らずに焼いても美味しくいただけます。
  11. 180℃に予熱したオーブンに入れ、20分ほど焼きます。【ここがコツ!】焼き時間はご家庭のオーブンや型の大きさによって調整してください。竹串を刺して熱くなっていれば火が通っています。
  12. 焼き上がったら、きれいに切り分けるため、粗熱が取れるまで冷まします。
  13. 冷めた松風を型から外し、一口大に切り分けます。【ここがコツ!】焼きたても美味しいですが、冷ましてから切り分けるのが一般的です。冷蔵庫で5日間程度日持ちします。

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