甘口の塩鮭と根菜をたっぷりと使った、心温まる酒粕汁のレシピ。昆布と干し椎茸のだしが具材と酒粕の風味をしっかり引き立て、寒い日にぴったりの一品です。ぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (4人分)
- 酒粕 100g 🛒 Amazonで探す
- 塩鮭(甘口) 100g 🛒 Amazonで探す
- 大根 150g 🛒 Amazonで探す
- にんじん 1/4本 🛒 Amazonで探す
- ごぼう 1/4本 🛒 Amazonで探す
- 干し椎茸 2枚 🛒 Amazonで探す
- 油揚げ 1/2枚 🛒 Amazonで探す
- 青ねぎ 少々 🛒 Amazonで探す
- 昆布 5cm四方1枚 🛒 Amazonで探す
調味料
- 味噌 大さじ2~3 🛒 Amazonで探す
- 塩 適量
調理手順
- 干し椎茸を水100mlで数時間水戻しします。
- 鍋に水600mlと5cm四方の昆布1枚を入れ、20~30分置きます。
- 戻した干し椎茸は軽く水気を絞り、戻し汁は茶こしを通し昆布だしの方に入れます。
- 干し椎茸を4等分に切り、火にかける前の鍋に入れます。
- 皮を剥いた人参を半月切りにします。
- 大根をいちょう切りにします。
- ごぼうを食べやすい大きさの乱切りにします。
- 切った人参、大根、ごぼうを鍋に入れます。
- 鍋を中火にかけ、沸騰を待ちます。
- 油揚げを短冊切りにします。
- 鮭は一切れを4等分程度に切ります。
- 青ねぎを斜め切りにします。
- 鍋が沸騰しアクが出てきたら、アクを取り除きます。
- 鍋底の昆布を取り出します。
- この状態で弱火で6~7分煮て、野菜に火を通します。
- 熱いだしを酒粕と合わせ、潰してダマにならないように溶かします。【ここがコツ!】 酒粕は硬さが異なるため、ここでよく溶かしておくと、後から味噌と合わせる際にダマになりにくいです。
- 野菜に火が通ったら、油揚げと塩鮭を加えます。
- この状態で3~4分火にかけ、鮭に火を通します。
- 鮭に火が通ったら、一旦火を止め、味噌漉しに味噌大さじ2~3を入れ、汁の中で溶かします。
- ほぐしておいた酒粕も味噌漉しに入れ、ダマにならないように汁の中で溶かし混ぜます。
- 味噌漉しに残ったものも全て汁の中に戻し入れます。
- 再び火を通し、味見をします。塩気が足りない場合は味噌または塩を足します。
- 最後に斜め切りにした青ねぎを入れます。
- 軽く一煮立ちさせたら完成です。






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