イタリア料理界の重鎮、日髙良実シェフが教える本格カルボナーラ2種レシピ。卵黄と生クリームを使ったレストラン風、生クリームなしの全卵を使った家庭風、それぞれのコツを徹底解説します。本場の味と違いを堪能できる貴重な動画です。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 別のボウルに全卵を割り入れ、軽く泡立てておく。別のボウルに卵黄生クリームを用意しておく。
  2. 冷たいフライパンにパンチェッタを入れ、弱火でじっくり炒める。 【ここがコツ!】 油を焦がさずしっかり引き出し、カリカリになるまで炒めて旨味を出す。
  3. パンチェッタの旨味が出たフライパンに玉ねぎを加え、弱火で炒める。 【ここがコツ!】 玉ねぎは炒めすぎないようにする。
  4. スパゲッティを芯が残る程度に硬めに茹でる。 【ここがコツ!】 パスタは完全に火を通さず、アルデンテより少し硬めに茹でておくのがポイントです。
  5. (レストランバージョン用) ボウルに卵黄生クリームパルミジャーノチーズ黒胡椒を混ぜ合わせる。
  6. (家庭バージョン用) 別のボウルに用意した全卵に、パルミジャーノチーズ黒胡椒を加える。 【ここがコツ!】 泡立てた全卵は、チーズと黒胡椒を混ぜるとしぼむため、直前まで混ぜずに置いておく。
  7. フライパンでパンチェッタ玉ねぎを再度軽く加熱し、甘みを引き出す。
  8. 火から外したフライパンに茹で上がったスパゲッティを入れ、パンチェッタ玉ねぎの具材とよく絡める。
  9. 全卵とチーズ、黒胡椒を合わせたソースをフライパンに投入し、余熱を利用してゆっくりと混ぜ、全体に絡める。 【ここがコツ!】 火を入れすぎると一気に固まるため、火から外して余熱で混ぜ、加減はお好みで調整する。
  10. 別のフライパンに茹で上がったスパゲッティを入れ、パンチェッタ玉ねぎの具材とよく絡める。
  11. 火から外したフライパンに卵黄生クリーム、チーズ、黒胡椒を混ぜ合わせたソースを加え、泡立てた全卵のソースがしぼまないようにゆっくりと混ぜ、クリーミーに仕上げる。 【ここがコツ!】 卵液は湯煎でゆっくり、焦らず火を通しすぎないように混ぜるのが大切。

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