子供から大人まで大好きなツナとコーンの炊き込みご飯。シンプルな材料でも、出汁の取り方やお米の浸水、具材の乗せ方にひと手間加えるだけで格段に美味しく仕上がります。失敗しない炊き込みご飯の秘訣を、ぜひこのレシピで体験してください。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- お米 300g 🛒 Amazonで探す
- コーン缶(無塩) 1缶(内容量155g) 🛒 Amazonで探す
- ツナ缶(オイル漬け) 2缶 🛒 Amazonで探す
- 出汁パック 1袋 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 醤油 大さじ1(約15g) 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ1(約18g) 🛒 Amazonで探す
- [A] コーンの缶汁 大さじ2(約30g)
- [A] 出汁 280ml 🛒 Amazonで探す
- 塩 少々(仕上げ用・お好みで)
調理手順
- 耐熱容器に水350mlと出汁パック1袋を入れ、10分置く。【ここがコツ!】 昆布の旨味はゆっくりと加熱することでより美味しく引き出されます。この10分置いておく工程が非常に重要で、旨味が大きく異なるため必ず行ってください。
- ザルとボウルを用意し、お米300gをさっと水洗いする。1回目の水はすぐに捨て、その後は優しく2~3回洗う。白い濁りが少し残るくらいで良い。
- 洗ったお米はザルでしっかり水気を切り、ボウルに移してラップをかけ、冷蔵庫で30分休ませる。【ここがコツ!】 お米をふっくら炊くのに必要な水分をゆっくりと中まで浸透させることが重要です。炊き込みご飯は調味料が早く浸透し芯が残りやすいため、30分浸水させることで生炊きの心配がなくなります。
- 10分置いた出汁パック入りの耐熱容器を600Wのレンジでガラス製容器なら4分、プラスチック容器なら3分加熱する。
- 加熱後、そのまま余熱で5分置く。
- コーン缶1缶(内容量155g)を開け、缶汁を捨てずに取っておく。【ここがコツ!】 コーンの缶汁はトウモロコシの甘みと旨味が凝縮されており、炊き込みご飯全体の味を深める重要な決め手となります。捨てずに必ず使用してください。
- 別のボウルにコーンの缶汁大さじ2(約30g)、醤油大さじ1(約15g)、みりん大さじ1(約18g)、作っておいた出汁280mlを加えて混ぜる。
- ツナ缶2缶を、お米を洗った時に使ったザルに開け、油を軽く切る。【ここがコツ!】 油分が多すぎると炊き上がりがパラパラになりやすいため、軽く油を切ります。水煮ではなくオイル漬けを使用することで、ツナ本来の旨味が引き立ちます。
- 炊飯器のお釜に浸水させたお米を入れ、作っておいた煮汁を加えて軽く混ぜ、表面を平らにする。
- その上にコーンと油を切ったツナを乗せる。この時、具材はお米と混ぜない。全体に行き渡るようにふんわりと乗せる。【ここがコツ!】 具材をお米と混ぜると、具材がお米の間に入り込み、お米にうまく火が通らず生炊きになる原因となります。具材は混ぜずに上から乗せてください。
- お米は浸水済みのため、お急ぎモードで炊飯する。お急ぎモードがなければ通常モードで良い。
- 炊き上がったら、ツナを潰さないように全体を軽く混ぜ、さらに10分蒸らす。【ここがコツ!】 最後の10分蒸らすことで、炊飯器内部の温度が均一になり、お米の中心までふっくらと炊き上がります。この工程は絶対に省かないでください。
- 単品で食べる場合は、仕上げに塩少々を振るとさらに美味しくなる。






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