具材感を出したいおかずや汁物に最適な「乱切り」の基本を解説。なすやにんじんを使って、大きさを均一にするための切り方のポイントを丁寧に紹介します。料理の仕上がりが格段にアップする切り方をマスターしましょう。
調理手順
- 乱切りは、なす、きゅうり、ごぼう、れんこん、にんじん、大根などでよく使われる切り方です。
- なす、きゅうり、ごぼうなど太すぎない野菜は、そのまま乱切りにします。
- 大根など太い野菜を乱切りにする際は、大きさが均一になりづらいため、縦半分に切ってから乱切りにします。
- なすやきゅうりといった丸い野菜を乱切りにする際は、まな板の上に置いたら左手で軽く押さえ安定させます。
- 端から斜めに切り、切ったら切り口を上に回転させます。
- 再び同じように斜めに切り、手前に回転させ、切り口を上にして回転させます。
- できるだけ同じ大きさになるように繰り返して切り進めます。
- これでなすの乱切りは完成です。
- 大根、れんこん、にんじんなども同様に乱切りにします。
- 特ににんじんは先端と葉がついている部分で太さが異なるため、太い部分はそのままではなく、縦半分に切ってから乱切りにすると良いでしょう。
- にんじんの先端部分はそのまま乱切りにします。
- 斜めに切り、手前に回転させ、再び斜めに切ります。
- にんじんが太くなってきたら、乱切りの大きさが変わるため、縦半分に切ります。
- 半分に切ってから、先ほどと同じように回転させて切るか、切り口側から斜めに切ると同じくらいの大きさになります。
- 野菜の形を見ながら、同じような大きさになるように切り進めます。【ここがコツ!】回転させる方法もおすすめです。
- これでにんじんの乱切りは完成です。






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