レンジでチンしてすぐに食べられる冷凍作り置き弁当レシピです。鶏もも肉の照り焼きをメインに、人参しりしり、だしおかかピーマンを組み合わせた、彩り豊かでボリューム満点のお弁当。冷凍してもジューシーで柔らかく、忙しい日も手軽に美味しいお弁当が楽しめます。節約にも繋がり、お弁当作りの強い味方になること間違いなし!

材料リスト

メイン具材 (5人分)

調味料

調理手順

  1. 冷凍保存可能な保存容器に炊いたごはん3合分180gから200gを目安に入れ、乾燥しないように斜めに蓋をして粗熱を取る。
  2. ピーマン4個(120g)を縦半分に切り、ヘタと種を取り除き、3mm幅に細切りする。
  3. 細切りしたピーマンを耐熱容器に入れ、ラップをして600Wの電子レンジで2分加熱する。
  4. 加熱したピーマンをザルにあけて水気を切り、粗熱を取り、手で握って水気をしっかり絞る。
  5. ボウルに水気を絞ったピーマン、かつお節1パックだしの素小さじ1/2を入れ、混ぜ合わせる。
  6. にんじん1本(150g)の皮を剥いて千切りする。
  7. 別のボウルに卵1個マヨネーズ大さじ1を入れ、卵を溶きほぐし混ぜ合わせる。
  8. 鶏もも肉1枚(350g)は余分な筋を落とし、15等分の大きさに切る。
  9. 鶏肉に塩少々片栗粉大さじ1を入れ、袋の口を閉じて振り、全体に片栗粉をまぶす。【ここがコツ!】片栗粉をまぶすことで、冷凍しても肉が柔らかくジューシーに仕上がる。
  10. フライパンに油を引いて中火で熱し、千切りしたにんじんがしんなりするまで炒める。
  11. にんじんがしんなりしたらフライパンの端に寄せ、空いたスペースに溶き卵を流し入れ、炒り卵を作る。
  12. 炒り卵が完成したら、にんじんと炒め合わせる。
  13. 炒め合わせたら、醤油小さじ1砂糖小さじ1/2を入れ、全体を炒め合わせる。
  14. 調味料がなじんだらボウルに取り出す。
  15. フライパンの汚れを取り、油を引いて中火で熱する。
  16. 温まったフライパンに片栗粉をまぶした鶏肉を皮目を下にして並べ入れ、こんがり焼き目がつくまで焼く。
  17. 焼き目がついたら鶏肉を返し、弱めの中火にして蓋をして2分蒸し焼きにする。
  18. 蒸し焼きにしたら、フライパンの余分な油をキッチンペーパーで拭き取る。
  19. 油を拭き取ったら、[A] みりん大さじ1[A] 醤油大さじ1[A] 砂糖大さじ1/2を入れ、中火から弱めの中火にかけ、水分を飛ばしながら調味料を鶏肉に煮絡める。【ここがコツ!】片栗粉をまぶした鶏肉にタレがよく絡み、ご飯と相性抜群の照り焼きに仕上がる。
  20. 水分が飛んで全体に照りが出たら火を止める。
  21. 粗熱が取れたご飯の入った保存容器の左半分に、だしおかかピーマンとにんじんしりしりを乗せる。
  22. 残り半分に照り焼きチキンを乗せる。
  23. 照り焼きチキンの上にいりごま少々を散らす。
  24. 冷凍保存で3週間を目安に消費する。
  25. 温め直す際は、蓋が耐熱の場合は斜めに蓋を置くか、ラップをかけて600Wの電子レンジで4分から4分半加熱する。

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