日高シェフが提供していた懐かしのイタリアンリゾット。そら豆と雑穀キビの旨味が凝縮された、栄養満点かつ深みのある一品。家庭で手軽に作れる本格レシピをぜひお試しください。

材料リスト

メイン具材 (2人分)

調味料

調理手順

  1. そら豆の皮を剥き、さらに薄皮も丁寧に剥く。
  2. 剥いたそら豆の「綿」を全て取り出す。【ここがコツ!】この綿はそら豆の栄養と旨味が詰まっており、リゾットの風味を豊かにする。
  3. フライパンにオリーブオイル適量バター30gを入れ、中火で熱する。
  4. みじん切りにした玉ねぎ1/4個分を加え、軽く炒めて甘みを引き出す。
  5. 玉ねぎがしんなりしたら、洗わない米100gキビ5gを加え、米が透き通るまで炒める。
  6. 白ワイン適量を加えて混ぜ、アルコール分をしっかりと飛ばす。
  7. アルコールが飛んだら、ブイヨン適量を少しずつ加えながら、米を炊き始める。
  8. 事前に茹でて柔らかくしたそら豆(手順1で下処理したもの)を米と一緒に炊く。もしそら豆が硬い場合は、米を入れ5〜7分後に加えると良い。
  9. 米がある程度炊けてきたら、残りのそら豆を加えて一緒に炊き、豆の旨味を米に吸わせる。
  10. 炊き上がりの3分ほど前になったら、水分量を調整し、ちょうど良い仕上がりを目指す。
  11. 細かく切ったパンチェッタ適量を加え、リゾット全体に旨味を絡ませる。
  12. 仕上げにバター適量と、お好みでオリーブオイル適量を加えて混ぜる。
  13. 取り分けておいたそら豆の綿を全て加え、全体によく混ぜ合わせる。【ここがコツ!】これにより、そら豆の濃厚な旨味がリゾット全体に広がる。
  14. 火を止めて、マンテカーレ(乳化)することで、クリーミーでコクのあるリゾットに仕上げる。
  15. 皿に盛り付ければ、そら豆とキビのリゾットの完成。

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