日高シェフが、メカジキを使った南イタリア、シチリアの包み焼きレシピを伝授!メカジキの旨味と、パルメザンチーズやケッパー、オリーブの風味が絶妙にマッチ。サルモリーリオソースの塩味とレモンの酸味がアクセント。ローリエと玉ねぎの香りが食欲をそそる、本格的な一品です。
材料リスト
メイン具材 (4人前)
- メカジキ 8切(1切30〜40g) 🛒 Amazonで探す
- 生パン粉 60g 🛒 Amazonで探す
- パルメザンチーズ 15g 🛒 Amazonで探す
- ケッパー 大さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- グリーンオリーブ 10個 🛒 Amazonで探す
- 鷹の爪 少々 🛒 Amazonで探す
- パセリ 軽くひとつまみ 🛒 Amazonで探す
- 松の実 適量 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 適量 🛒 Amazonで探す
- ローリエ 適量 🛒 Amazonで探す
- メカジキ 25g (詰め物用) 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] EVオリーブオイル 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] ドライオレガノ 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] EVオリーブオイル 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] 塩 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [B] レモン汁 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] パセリ 少々 🛒 Amazonで探す
調理手順
- メカジキを巻き込みやすい厚さに切る。厚い場合は半分に切って軽く叩いて伸ばす。
- ラップを敷き、メカジキを乗せて、さらにラップをかける。
- 肉叩きまたは手で軽くメカジキを叩き、巻きやすい厚さに伸ばす。 【ここがコツ!】 あまり強く叩きすぎると身が崩れるので注意。
- ボウルに生パン粉60g、パセリひとつまみ、メカジキの切れ端25g、ケッパー大さじ1/2、グリーンオリーブ10個、パルメザンチーズ15g、鷹の爪少々、松の実適量を入れ混ぜ合わせる。 【ここがコツ!】 火を通したメカジキの切れ端を使うと、より美味しく仕上がる。
- 伸ばしたメカジキに、混ぜ合わせた具材を均等に乗せて軽く丸める。
- 具材を乗せたメカジキをくるくると巻き込む。多少外に漏れても問題ない。
- 玉ねぎは芯を取り、少し厚めのくし切りにする。ローリエと共に串に刺す。
- メカジキを串に刺し、再度ローリエと玉ねぎを刺す。
- グリルパンまたはフライパンにオリーブオイルをひき、メカジキを焼く。閉じている方から弱火でゆっくりと焼き色がつくまで焼く。
- ソース(サルモリーリオソース)を作る。【ここがコツ!】 サルモリーリオソースとは、シチリア料理でよく使われる万能ソース。
- ボウルにオレガノ小さじ1、塩小さじ1/2、レモン汁大さじ1、オリーブオイル大さじ1を入れ混ぜ合わせる。
- 混ぜ合わせたソースを湯煎にかけて温め、とろみをつける。
- 焼き色が付いたらメカジキをひっくり返し、中まで火が通るようにゆっくりと焼く。
- 焼きあがったメカジキを皿に盛り付ける。
- 串を外し、サルモリーリオソースをかける。
- パセリを添えて彩りを加える。






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