中国料理の巨匠Wakiyaが贈る、ぶりのWakiya流刺身レシピ。酢で締めることで脂がのったぶりをさっぱりと味わえ、青ねぎとシャンツァイの翡翠ソースが旨味を引き立てます。ご家庭で本格中華の味わいをお楽しみください。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- ぶり 1冊 🛒 Amazonで探す
- 塩 魚の表面が白くなるくらいたっぷり 🛒 Amazonで探す
- 酢 100cc 🛒 Amazonで探す
- 昆布 5cm程度1枚 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 青ねぎ 50g 🛒 Amazonで探す
- [A] シャンツァイ 10g 🛒 Amazonで探す
- [A] 太白ごま油 100cc 🛒 Amazonで探す
- [A] レモン汁 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] レモンの皮 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] 塩 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 小さじ1/2 🛒 Amazonで探す
- [A] 胡椒 少々
調理手順
- ぶり1冊の表面が白くなるくらいたっぷりの塩を振り、軽くもみ込む。約20分置く。
- 青ねぎとシャンツァイを用意する。シャンツァイがない場合はパセリで代用する。
- ミキサーに青ねぎ50g、シャンツァイ10g、太白ごま油100ccを入れ、なめらかになるまで回す。
- ミキサーにかけたソースをボウルに移し、塩小さじ1/2、砂糖小さじ1/2を加えて混ぜる。
- レモン汁大さじ2を少しずつ加えながら混ぜる。
- 白い部分を除いたレモンの皮小さじ1/2をみじん切りにして加える。お好みで胡椒少々を加えて混ぜ、翡翠ソースを完成させる。【ここがコツ!】レモンの皮はチーズを削る道具で削っても良い。このソースは油淋ソースと呼ばれ、冷蔵庫で4〜5日保存可能。蒸し鶏や豚しゃぶにも合う。
- 塩漬けにしたぶりを水で軽く洗い、塩を落とす。
- キッチンペーパーなどでしっかりと水気を拭き取る。
- ジッパー付きの袋に酢100ccを入れ、水気を拭き取ったぶりを入れる。皮付きの場合は皮が酢に浸かるように下にして漬け込む。【ここがコツ!】お好みで昆布(5cm程度1枚)を酢の中に一緒に入れても美味しい。
- 大きさや厚さにもよるが、40分〜50分漬ける。
- 酢漬けにしたぶりの皮を剥ぐ。
- 皮を剥いだぶりを1cm厚さに切り分ける。【ここがコツ!】そのまま生で食べても美味しいが、軽く蒸すことで中華風になる。
- 蒸気の上がった蒸し器にぶりを並べ、30秒〜40秒蒸して霜降り状態にする。【ここがコツ!】火を入れすぎないことで、表面は霜降り、中は生の最高の食感を楽しめる。
- 皿に盛り付けた蒸しぶりの上に、作っておいた翡翠ソースをたっぷりのせて完成させる。






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