脇屋シェフが紹介する、レストランの前菜を家庭用にアレンジした本格「なすの揚げ浸し」。揚げるひと手間と特製漬けダレで、醤油とオイスターソースのコク、ねぎとしょうがの香りが食欲をそそります。作り置きにも最適で、温かくても冷めても美味しい一品です。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. しょうが2片の皮付きのまま、米粒くらいの大きさに粗く刻む。
  2. 長ねぎ5〜6cmしょうがと同じくらいの粗さに刻む。刻んだ長ねぎの一部は残しておく。
  3. 刻んだしょうが長ねぎをボウルに合わせておく。
  4. なす3本のヘタを取り除く。
  5. なすの皮をまだらに剥く。
  6. なすを一口大の輪切りにする。
  7. フライパンになすが浸る程度の油を入れ、170〜180℃に熱する。
  8. 油が温まったら、なすを加えて混ぜながら揚げる。
  9. なすが皮の色が鮮やかになり、一回り小さくなったら、ペーパーに取り出して油を切る。【ここがコツ!】高めの温度で一気に揚げることで、べちゃっとなるのを防ぐ。
  10. 揚げ油をあけたフライパンに、残しておいた長ねぎしょうがの約1/3量を入れ、弱火で炒めて香りを出す。
  11. 太白ごま油大さじ2を加え、混ぜながら炒める。
  12. 砂糖大さじ2を加え、溶けるまで炒める。
  13. オイスターソース大さじ1を加え、泡立つまで炒める。
  14. 鶏がらスープ大さじ3を加えて混ぜる。
  15. 醤油小さじ1を加え、煮詰める。
  16. 鶏がらスープ大さじ2をさらに加えて煮詰める。【ここがコツ!】味が決まるまで煮詰めることで、味に深みが出る。
  17. 揚げたなすをフライパンに加え、漬け汁を煮含ませる。
  18. 胡椒少々を振って混ぜる。
  19. 煮汁にとろみがついたら、濃口ごま油大さじ1を加えて火を止める。
  20. 残しておいた長ねぎしょうが花椒適量を加え、そのまま冷ます。
  21. 器になすの揚げ浸しを盛り付ける。
  22. 上から残りのソースをかける。
  23. お好みでパクチー適量を飾って完成する。

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