冬瓜と鶏手羽で、夏バテに効く滋味深いスープと、ビールに合う醤鶏(ジャンチィ)の2品を作るレシピ。薬膳の知恵で体の熱を冷まし、水分を補給する夏にぴったりの一品。脇屋シェフが教える本格中華の味をご家庭で。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- 冬瓜 400~500g 🛒 Amazonで探す
- 鶏手羽 10本 🛒 Amazonで探す
調味料
- 塩 少々
- 花椒 少々 🛒 Amazonで探す
- 丸鶏がらスープ 少々 🛒 Amazonで探す
- チキンコンソメ 少々 🛒 Amazonで探す
- 胡椒 少々
- ごま油 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ5~6 🛒 Amazonで探す
- [A] みりん 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 唐辛子 1本 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 冬瓜の種を取り除きます。
- 冬瓜を半分に切り、皮をむきます。
- 冬瓜を7~8mmの厚さの一口大に切ります。
- 切った冬瓜を熱湯で5分ほど下茹でします。
- 下茹でした冬瓜をボウルに取り出し、熱々のうちに塩少々と花椒少々をふって揉み込みます。【ここがコツ!】温かい冬瓜に塩と花椒を揉み込むことで香りが引き立ちます。
- 鶏手羽の先の部分をハサミで落とし、骨と骨の間の筋に沿ってはさみを入れて半分に切ります。
- 鍋に2リットルの水と切った鶏手羽を入れ、中火にかけます。沸騰したらアクを取り、約8分煮ます。
- 醤鶏用のタレを作ります。ジッパー付きのビニール袋に醤油大さじ5~6、みりん大さじ1、唐辛子1本を入れ、混ぜておきます。
- 鶏手羽を半量鍋から取り出し、手順8で作ったタレが入ったビニール袋に入れ、しっかり漬け込みます。
- スープの鍋に残った鶏手羽とスープに、手順5で下味をつけた冬瓜を入れ、10~15分煮ます。
- 冬瓜が柔らかくなったら味見をし、丸鶏がらスープ少々、塩少々、胡椒少々で味を調えます。お吸い物より少し薄めの味付けが目安です。
- 香り付けにごま油大さじ2を加え、冬瓜と鶏手羽のスープの完成です。
- 30~40分漬け込んだ醤鶏を皿に盛り付け、仕上げにごま油をかけます。






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