脇屋シェフが修行時代に師匠から教わった、白菜と鶏手羽のとろとろ煮込み。白菜と鶏手羽、ホタテの旨味が渾然一体となった、ご飯が進む中国家庭料理です。骨からするりと外れる鶏手羽と、とろける白菜の食感が絶妙な一品をぜひお試しください。

材料リスト

メイン具材 (2-3人前)

調味料

調理手順

  1. 白菜は繊維と垂直になるように細切りにします。【ここがコツ!】白菜を横から切ることで、煮込んだ際に柔らかくとろとろになります。
  2. 鶏手羽は関節で切り、腱を2本切って骨が外しやすくなるように下処理します。
  3. 鍋に下処理した鶏手羽5本〜10本水1Lを入れ、蓋をして約30分コトコト炊きます。鶏から出た旨味たっぷりのスープは後で使用します。
  4. フライパンに太白胡麻油大さじ3を熱し、ホタテ水煮缶1缶(汁ごと)を加えて沸騰させます。
  5. 沸騰したら細切りにした白菜約1/4個を加え、ざっと混ぜます。
  6. 鶏手羽を炊いたスープを加え、蓋をして20分から25分炊きます。
  7. 炊いておいた鶏手羽から骨を外します。
  8. 骨を外した鶏手羽の身を細切りにします。
  9. 白菜を煮込んでいるフライパンに細切りにした鶏手羽の身を加え、さらに6分から7分煮込みます。
  10. 白菜の角がとれてとろとろになったら、塩適宜胡椒適宜で吸い物よりやや濃いめの味に調えます。
  11. 水溶き片栗粉大さじ3を数回に分けて入れ、全体にとろみがつくまで混ぜます。
  12. 仕上げに太白胡麻油大さじ1を回しかけます。
  13. 器に盛り付けて完成です。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

🚨 レシピの修正をリクエストする

レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。

上部へスクロール
PAGE TOP