5〜6月に出回る青梅で簡単に作れる自家製梅シロップのレシピ。串打ちや冷凍なしのシンプルな方法で、下ごしらえから漬け込み、経時変化まで詳しく紹介します。爽やかな香りのジュースを楽しめます。
調理手順
- 青梅1kgのヘタを竹串で取り除く。
- 梅を水で洗い、ざるに上げる。
- 清潔な布巾で梅の水気を丁寧に拭き取る。【ここがコツ!】ヘタ部分のくぼみの水気や汚れも拭き取ると良い。
- 殺菌した保存瓶に梅と氷砂糖1kgを交互に入れる。
- 蓋を閉めた保存瓶を日の当たらない冷暗所に置く。
- 2日目以降、毎日2~3回、瓶を傾けて氷砂糖を全体に行き渡らせる。
- シロップがしっかり上がってくるまで毎日混ぜる。
- 梅がほぼ浸かるまでシロップが増えたら(目安10日)、混ぜる作業は終了。冷暗所で梅の風味を引き出すためにさらに時間を置く。
- 45日後を目安に梅だけを取り出す。【ここがコツ!】それ以上置くと梅の渋みが出る場合がある。
- 小ぶりの瓶などにシロップを移し、冷暗所か冷蔵庫で保存する。【ここがコツ!】冷蔵庫で保存すれば1年ほど、冷暗所の場合は1~2か月を目安に楽しむ。
- 完成した梅シロップを4倍ほどの水や炭酸水で割って飲む。






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