白ごはん.comチャンネルが教える、好みの固さに仕上がるゆで卵の基本。冷蔵庫から出したての卵を熱湯でゆでるのが成功の秘訣。6分から12分までのゆで時間ごとの黄身の状態を参考に、狙い通りのゆで卵をマスターできます。
調理手順
- 鍋にたっぷりの水を入れ、卵が完全に浸かる量の熱湯を沸かす。【ここがコツ!】水からではなく、完全に沸騰した熱湯に入れることで、調理の再現性が高まります。
- 卵は必ず冷蔵庫から出したてのものを使用する。【ここがコツ!】熱湯の温度と卵の温度を一定に保つことで、毎回同じ黄身の固まり具合にゆでることができます。
- 熱湯が完全に沸騰したら、冷蔵庫から出したての冷たい卵をそっと鍋に入れる。【ここがコツ!】お玉などを使い、鍋底に当たらないように優しく投入すると、ヒビ割れを防げます。
- 卵を投入後、再度完全に沸騰した時点から好みの時間ゆでる。ゆで時間の目安は、6分で超半熟(黄身とろとろ、白身やわらか)、7~8分で一般的な半熟、9分で黄身の中央が固まり始めるが色鮮やか、10分で黄身の外側がしっかり固まり白っぽくなる、12分で固ゆで(黄身全体が白っぽく火が通る)です。
- 好みの時間ゆで終えたら火を止め、すぐに熱湯を捨てる。すぐに水に入れ、完全に冷めるまで急冷する。【ここがコツ!】特に半熟にしたい場合は、熱で余計に火が通るのを防ぐため、すぐに冷水で冷やしましょう。夏場は氷水を使うとより効果的です。
- 卵が完全に冷めたら殻をむく。






🚨 レシピの修正をリクエストする
レシピの誤りがありましたらお知らせください。ご協力をお願いします。