旬のナスをたっぷり使った、夏にぴったりのスパイス香るドライカレー。ルー不使用で口当たりが軽くあっさり。夏バテ時にも食べやすく、大満足の一品です。
材料リスト
メイン具材 (2人分)
- なす 3本(250g) 🛒 Amazonで探す
- 玉ねぎ 2分の1個 🛒 Amazonで探す
- 豚ひき肉 150g 🛒 Amazonで探す
調味料
- カレー粉 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] ウスターソース 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] ケチャップ 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- 塩 1つまみ
調理手順
- ボウルとザルを用意する。なす3本(250g)のヘタをギリギリで切り落とし、残ったヘタは剥がす。食べにくい緑の硬い部分を削り取る。
- なすを縦半分にカットし、さらに縦に3〜4等分に切る。次に横に持ち替え、端から縦と同じくらいの幅でカットする。
- カットしたなすをボウルに入れ、浸るくらいの水を入れる。キッチンペーパーで落とし蓋をし、5〜10分ほどアク抜きをする。【ここがコツ!】 なすを小さくカットし油を吸いにくいため、塩や砂糖を使わず水にさっとつけるだけでアク抜きが十分です。
- 玉ねぎ2分の1個の根元の芯を斜めに切り込みを入れて取り除く。
- 玉ねぎを縦に3等分にカットし、横からも切り込みを入れる。玉ねぎを横にして端からざく切りにする。【ここがコツ!】 最初にも横に切り込みを入れることで、横の部分だけ大きくなるのを防ぎます。
- カットした玉ねぎをボウルに入れるか、ラップで包んでおく。
- 別の容器にカレー粉小さじ2を計量しておく。
- 別のボウルに[A]ウスターソース大さじ1、[A]ケチャップ小さじ2、[A]醤油小さじ1を入れ、混ぜ合わせて合わせ調味料を作る。
- フライパンを弱めの中火にかけ、多めの油をひき、しっかりと温める。【ここがコツ!】 熱々の油でなすを炒めることで、色がきれいに残りやすくなります。
- 油が温まったら、水気を切ったなすと玉ねぎを入れ、塩ひとつまみを振る。全体に油が馴染むように混ぜ、なすがクタッとするまで3〜4分炒める。【ここがコツ!】 なすをトロトロになるまで炒め、水分を抜くことで、素材の味が引き立ちさっぱりとしたカレーに仕上がります。
- 炒めたなすと玉ねぎを一度ボウルに引き上げておく。
- フライパンを弱めの中火にかけ、少量の油をひく。豚ひき肉150gを入れ、塩ひとつまみを振る。全体に火が通るまで炒める。【ここがコツ!】 ひき肉に振る塩は、味付けのためではなく素材の味を引き立てるためのものです。
- ひき肉に火が通ったら一度火を止め、カレー粉小さじ2を入れる。フライパンの予熱を使ってスパイスに火を通し、香りを引き出す。【ここがコツ!】 スパイスは火が入りすぎると焦げ付くため、予熱でさっと火を通すと香りが立ちます。
- スパイスの香りが立ったら弱めの中火にし、炒めたなすと玉ねぎ、作っておいた合わせ調味料を加える。全体に馴染ませ、とろみ感と酸味を飛ばすように1〜2分炒める。
- 味見をして、必要であれば塩で味を調える。
- 器に盛り付けたら夏野菜のドライカレーの完成です。【ここがコツ!】 なすをしっかり炒めて旨味を凝縮させ、最後に水分をしっかり飛ばして口当たりを軽くすることで、さっぱりと食べやすいドライカレーになります。






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