日本料理の定番「松風焼き」をご紹介。おせち料理やおもてなしの一品として最適です。ふんわりジューシーな鶏ひき肉に、くるみとレーズンのコクと甘酸っぱさがアクセント。笠原流の独特な味わいをぜひお試しください。和風のテリーヌのような一品です。
材料リスト
メイン具材 (2〜3人前)
- 鶏ももひき肉 300g 🛒 Amazonで探す
- くるみ 50g 🛒 Amazonで探す
- レーズン 30g 🛒 Amazonで探す
- けしの実 適量
- 卵 1個 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 砂糖 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] 白味噌 大さじ1.5 🛒 Amazonで探す
- [B] みりん 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] 醤油 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] 砂糖 大さじ1 🛒 Amazonで探す
- [B] 塩 1つまみ 🛒 Amazonで探す
調理手順
- フライパンに鶏ももひき肉150gとA(砂糖大さじ1、酒大さじ1、醤油大さじ1)を入れます。
- 弱火にかけ、ほぐしながら汁気がなくなるまで炒め煮にし、鶏そぼろを作ります。【ここがコツ!】生の状態からすべて焼くと焼き縮みが生じるため、半量を先に火に通します。
- 炒めた鶏そぼろは粗熱が取れるまで冷まします。
- ボウルに残りの鶏ももひき肉150gとB(卵1個、白味噌大さじ1.5(※普通の味噌の場合は半量)、みりん大さじ1、醤油大さじ1、砂糖大さじ1、塩ひとつまみ)を入れ、よく混ぜ合わせます。
- くるみを粗く刻みます。
- 刻んだくるみ50gをボウルに加え、混ぜ合わせます。【ここがコツ!】くるみはコクと食感のアクセントになります。多少大きさが不揃いでも問題ありません。
- レーズン30gをボウルに加え、混ぜ合わせます。【ここがコツ!】肉とレーズンの組み合わせは珍しいですが、相性が抜群です。
- 冷ましておいた鶏そぼろをボウルに加え、全体が均一になるまで混ぜ合わせます。
- クッキングシートを敷いた型に生地を流し入れ、ヘラで表面を四隅まで丁寧に平らにならします。
- 表面にけしの実適量を振ります。【ここがコツ!】けしの実が手に入らない場合はごまや、何も振らずに焼いても美味しくいただけます。
- 180℃に予熱したオーブンに入れ、20分ほど焼きます。【ここがコツ!】焼き時間はご家庭のオーブンや型の大きさによって調整してください。竹串を刺して熱くなっていれば火が通っています。
- 焼き上がったら、きれいに切り分けるため、粗熱が取れるまで冷まします。
- 冷めた松風を型から外し、一口大に切り分けます。【ここがコツ!】焼きたても美味しいですが、冷ましてから切り分けるのが一般的です。冷蔵庫で5日間程度日持ちします。






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