煮干しと鰹節からとった極上の出汁に、キンキンに冷やしたそうめんを絡めて食べる「水そうめん」。シンプルな味付けながら、卵黄のコクとラー油の味変で最後まで飽きさせない、夏のそうめんの新しい楽しみ方を提案します。

材料リスト

メイン具材 (1人前)

調味料

調理手順

  1. 煮干し15gの頭と腹わたを取り除く。
  2. 鍋に水200cc、頭と腹わたを取り除いた煮干し15g鰹節3g味の素3振りを入れる。
  3. 鍋を沸かし、蓋をして弱火で10分煮出す。
  4. 煮出した出汁を濾し、温かいうちに塩3gを溶かし入れる。【ここがコツ!】 冷たい状態で飲むと味が変わるため、塩味は様子を見て調整してください。
  5. 出汁を冷蔵庫または冷凍庫でキンキンに冷やす。
  6. 沸騰したお湯でそうめん100g1分10秒茹でる。
  7. 茹で上がったそうめんをザルに開け、流水で洗い、さらに氷水でよく締める。【ここがコツ!】 氷水でしっかり冷やすことで、そうめんのコシが引き立ちます。
  8. 冷やしたそうめんをぎゅっと絞り、余分な水気をしっかり切る。【ここがコツ!】 水気を切ることで出汁が薄まるのを防ぎ、風味を最大限に生かせます。
  9. 器にキンキンに冷やした出汁を注ぎ、水気を切ったそうめんを入れる。
  10. 卵1個から卵黄だけを取り出し、そうめんの上にそっと乗せる。
  11. お好みでラー油や刻み海苔、ネギ、茹で鶏などをトッピングして味変を楽しむ。

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