37年かけてたどり着いた、老舗専門店レベルの【だし巻き卵】。限界まで出汁を入れ、噛むとジュワッと溢れるジューシーさが魅力。家庭で簡単に作れる最高傑作レシピです。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. ボウルに卵3個を割り入れる。
  2. 泡立て器での白身と卵黄がよく混ざるまで溶きほぐす。【ここがコツ!】 白身と卵黄をしっかり混ぜ合わせることで、きれいに焼き上がる。泡立て器をボウルの底に擦り付けるように混ぜるのが効果的。
  3. 溶いた水110ccを加える。【ここがコツ!】 限界まで水を入れることで、ジューシーでプルプルな仕上がりに。
  4. 鰹粉3gを加える。【ここがコツ!】 出汁を取る手間なく、鰹粉を直接加えることで本格的な旨味を出す。鰹節をレンジで加熱し揉みほぐすと簡単に粉状になる。
  5. 塩小さじ1/3を加える。
  6. 味の素4振りを加える。【ここがコツ!】 味の素(グルタミン酸)は昆布出汁のような深い旨味を出し、だし巻き卵の味に奥行きを与える。
  7. 砂糖2つまみを加える。【ここがコツ!】 砂糖の甘みが、だし巻き卵の味にさらに奥行きを与える。
  8. 全ての材料をよく混ぜ合わせ、卵液を作る。
  9. 卵焼き器に油をたっぷり染み込ませたキッチンペーパーで、器全体に油をなじませる。【ここがコツ!】 油をたっぷり引くことで、焼き上がりの風味と焦げ付き防止になる。
  10. 強めの中火で卵焼き器をしっかり温める。【ここがコツ!】 水分が多い卵液は焦げ付きにくいため、強めの中火で手早く焼くのがポイント。
  11. 温まった卵焼き器に、お玉1杯分の卵液を流し入れ、全体に広げて芯の部分を作る。
  12. 卵液が半熟状になったら、手前に寄せ集めて巻く。
  13. 空いたスペースに油を足し、キッチンペーパーで全体になじませる。
  14. 新しい卵液をお玉1杯分流し入れ、手前の焼いた卵の下にもくぐらせるように広げる。半熟になったら箸で形を整えながら奥から手前に巻く。【ここがコツ!】 少し崩れても気にせず、後で形を整えられるので大丈夫。
  15. 再び油を足し、卵液をお玉1杯分流し入れて、焼いた卵の下にもくぐらせて広げ、手早く奥から手前に巻く。
  16. 油を足し、卵液を流し入れて、焼いた卵の下にもくぐらせて広げ、奥から手前に巻く。
  17. 油を足し、卵液をお玉1杯分流し入れて、焼いた卵の下にもくぐらせて広げる。
  18. 卵液が半熟になったら、膨らんだ部分を潰し、奥から手前に巻く。
  19. 残りの卵液を全て流し入れ、焼いた卵の下にもくぐらせて広げる。
  20. 卵液が固まり始めたら、プチプチと泡が出た部分を箸で潰す。
  21. 全体が固まったら、一度ひっくり返して形を整えながら焼き、完成させる。
  22. 完成しただし巻き卵は、熱いうちに食べやすい大きさに切る。【ここがコツ!】 柔らかくプルプルしているので、崩れないように注意して切る。

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