冷蔵庫に余りがちなえのきとちくわを使った、サクサク食感がたまらない磯辺焼きです。少ない油で手軽に作れて、おつまみやお弁当にもぴったり。コウケンテツ流の衣の付け方で、失敗なくカリッとした食感を楽しめます。

材料リスト

メイン具材 (2人分)

調味料

調理手順

  1. えのきの根元を切り落とし、半分に切る。
  2. 切ったえのきをボウルに入れ、塊がなくなるようにざっとほぐす。【ここがコツ!】 えのきはしっかりほぐすとサクサクになる。
  3. ちくわを縦半分に切り、できるだけ斜め薄切りにする。【ここがコツ!】 斜め薄切りにするとえのきと絡みやすくなる。
  4. 切ったちくわを、ほぐしたえのきが入ったボウルに加える。
  5. ボウルに水大さじ5くらいを加えて、えのきとちくわ全体にさっと絡める。
  6. 小麦粉大さじ4青のり適宜を加え、全体にまんべんなく混ぜる。【ここがコツ!】 先に水を加えてから粉を入れることで、衣が均等に付き、サクサクの食感になる。
  7. フライパンに底に浸る程度のサラダ油適宜を熱する。
  8. 具材をざっくりと掴み、フライパンに入れて広げる。
  9. 箸で刺して空間を開けながら、えのきがカリッとするまで揚げ焼きにする。
  10. 裏返して、同様にカリッとなるまで揚げ焼きにする。
  11. 揚がったものを網などに上げて、しっかり油を切る。
  12. 皿に盛り付け、軽く塩少々を振る。
  13. お好みでマヨネーズ少々七味唐辛子少々を添える。

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