フライパン2つで家庭でも失敗なく作れる、本格ボリューミーな広島のお好み焼きレシピ。関西のお好み焼きと焼きそばの良いとこどりをした、コウケンテツ渾身の一作。キャベツを蒸し焼きにするコツと、ひっくり返さずに綺麗に仕上げる方法で、外はパリッと中はとろける絶品お好み焼きを。
材料リスト
メイン具材 (1枚分)
- キャベツ:200g 🛒 Amazonで探す
- 青ねぎ:2~3本 🛒 Amazonで探す
- 豚バラ薄切り肉:4枚 🛒 Amazonで探す
- 天かす:大さじ2〜3 🛒 Amazonで探す
- いか天(おつまみ用):10g 🛒 Amazonで探す
- 卵:1個 🛒 Amazonで探す
- 削り節:小1袋(3g) 🛒 Amazonで探す
- 焼きそば麺:1玉 🛒 Amazonで探す
- 小麦粉(薄力粉):40g 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] 塩:小さじ1/4 🛒 Amazonで探す
- [A] 水:70~80ml
- サラダ油:適宜 🛒 Amazonで探す
- 塩:適宜 🛒 Amazonで探す
- しょうゆ:大さじ1 🛒 Amazonで探す
- お好み焼きソース:適宜 🛒 Amazonで探す
- 紅しょうが:適宜 🛒 Amazonで探す
- 青のり:適宜 🛒 Amazonで探す
調理手順
- ボウルに小麦粉(薄力粉)40gと塩小さじ1/4を入れる。
- 水70~80mlを少しずつ加え、ダマがなくなるまでよく混ぜる。かなり緩めのクレープ生地のような状態にする。【ここがコツ!】 野菜を切る間に生地を馴染ませる。
- キャベツは芯を外し、半分に切る。繊維を断ち切るようにできるだけ細い千切りにする。
- 青ねぎは小口切りにする。
- フライパンにサラダ油適宜をひき、弱火で加熱する。
- お玉1杯分の生地を流し入れ、すぐにフライパン全体に薄く均一に広げる。穴があれば補正する。【ここがコツ!】 加熱しすぎると生地が広がりにくくなるため注意する。
- ほんのり良い焼き色がつくまで焼いたら、一旦取り出す。【ここがコツ!】 焼きあがった生地は後で使うので取っておく。
- 同じフライパンに油を軽く引き、弱火にする。
- 豚バラ薄切り肉を4枚並べて焼き、塩適宜を軽く振る。【ここがコツ!】 カリカリの豚肉にするため、まず豚肉を焼く。
- 焼いた豚肉の上に、千切りキャベツの半量を広げる。
- キャベツの上に天かす大さじ2〜3、削り節小1袋(3g)、いか天10g、小口切りにした青ねぎを乗せる。
- 残りのキャベツで具材に蓋をするように重ねる。
- 残しておいた生地を回しかけ、全体の一体感を出す。お好みでさらに削り節を散らす。
- 最初に焼いておいた薄い生地を上から被せて蓋をする。【ここがコツ!】 この生地で蓋をして蒸し焼きにすることで、キャベツが美味しくなる。
- キャベツを中に入れ込むように整え、弱火でしばらく蒸し焼きにする。【ここがコツ!】 途中で軽くポジションチェンジをすると均一に蒸らすことができる。
- 別の小さいフライパンにサラダ油適宜をひき、焼きそば麺1玉をほぐしながら焼きつけるように焼く。【ここがコツ!】 じっくり焼いて、麺に良い焼き色をつける。
- 焼きつけた麺にしょうゆ大さじ1で味付けをし、一旦取り出す。【ここがコツ!】 キリッとした味になり、焼きそばが美味しくなる。
- 焼きそばを焼いたフライパンにサラダ油適宜をひき、卵1個を割り入れる。
- 黄身を潰して全体に広げ、超半熟の状態で焼いた焼きそばを乗せる。
- しんなりしたキャベツと豚肉の塊を卵と焼きそばの上に重ね、上からしっかり押さえて一体感を出す。【ここがコツ!】 小さいフライパンを使うと形がまとまりやすい。
- 先ほど生地を焼いたフライパンを上から被せ、くるっとひっくり返す。
- 生地が下になった状態でさらに焼き、下の生地をパリッと香ばしく焼き上げる。
- 焼きそばの部分は包丁で、生地の部分はフライ返しで食べやすい大きさにカットする。
- 皿に盛り付け、お好みのお好み焼きソース適宜をたっぷりかける。
- 残った青ねぎ適宜、青のり適宜、紅しょうが適宜を乗せて完成。










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