シェフ日高良実が明治北海道十勝生モッツァレラを使ったお手軽パスタを紹介。南イタリア風トマトソースとモッツァレラ、バジルの組み合わせが絶妙な、家庭で楽しめる本格スパゲッティです。

材料リスト

メイン具材 (1人前)

調味料

調理手順

  1. 玉ねぎを1/4個から1/8個程度用意し、みじん切りにする。 【ここがコツ!】 南イタリア風の料理ではみじん切りがおすすめです。
  2. フライパンにみじん切りにした玉ねぎを冷たい状態から入れる。
  3. 若干多めのオリーブオイルを加え、火をつけて玉ねぎの甘みを引き出すように炒める。
  4. 玉ねぎがさっと炒まったら、トマト水煮缶を加える。 【ここがコツ!】 ホールトマト水煮缶を使用する場合は、トマトを潰すか軽く裏ごししてください。
  5. ソースをさっとひと煮立ちさせる。
  6. ヘタを取り、横半分に切ったチェリートマトをソースに加える。
  7. 缶に残ったトマトは、少し水を加えて無駄なく使い切る。
  8. ソースを強火で煮詰め、甘みを増す。 【ここがコツ!】 オリーブオイルを多めに入れ、「プリップリット」と表現されるように強火で煮詰めるのがポイントです。
  9. フレッシュトマトを入れたら、約1分で火を止める。
  10. 明治北海道十勝生モッツァレラを少し粗めにちぎる。
  11. スパゲッティを茹でる。茹で湯の塩分濃度は1%程度にする。 【ここがコツ!】 茹で汁を足しながら味を調整する場合は1%が目安です。
  12. 好みの量のバジルを用意する。
  13. パスタが茹で上がったら、熱々のソースと和える。
  14. パスタの茹で汁を加え、ソースの塩加減を調整し、オリーブオイルを少し加える。
  15. ソースが少し汁気があるくらいに仕上げる。
  16. ちぎったモッツァレラを一気に加え、すぐに火を止めて混ぜる。 【ここがコツ!】 加熱しすぎるとモッツァレラが伸びすぎてパスタに絡まらなくなるため、パスタの余熱で溶かすように仕上げます。
  17. 多めに感じるくらいのバジルを加え、全体を混ぜ合わせる。
  18. モッツァレラがまだ少し冷たいと感じるくらいで完成。お皿の中でちょうど良い状態になります。

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