レンジ発酵で待たずに作れる、お店レベルの焼きキャベツまんのレシピ。キャベツとツナの旨味が詰まった具材を、ふわもち生地で包んでフライパンで焼き上げます。短時間で本格的な味わいが楽しめる、簡単でヘルシーなおやつやおつまみにぴったりの一品です。
材料リスト
メイン具材 (7個分)
- 薄力粉 100g 🛒 Amazonで探す
- 強力粉 50g 🛒 Amazonで探す
- キャベツ 100g 🛒 Amazonで探す
- ツナ缶 1缶 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] ぬるま湯 80ml
- [A] ドライイースト 2g(小さじ2/3) 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 10g(小さじ2) 🛒 Amazonで探す
- [B] 塩 2g(小さじ1/2) 🛒 Amazonで探す
- [B] サラダ油 10g(小さじ2) 🛒 Amazonで探す
- [C] ガラスープの素 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [C] すりおろしにんにく 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [C] 生姜 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- [C] ごま油 小さじ2 🛒 Amazonで探す
- [C] 塩こしょう 少々
- 水 100ml
調理手順
- ボウルにぬるま湯80ml、ドライイースト2g、砂糖10gを加え、全体を混ぜ合わせる。
- 続けて薄力粉100g、強力粉50g、塩2g、サラダ油10gを入れ、ゴムベラなどで混ぜ合わせる。
- 全体がポロポロとしてきたらひとまとめにし、手で5分ほどこねて生地がなめらかになったら丸める。
- 丸めた生地をボウルに入れ、閉じ目を下にしてラップをかけ、600Wの電子レンジで20秒加熱する。
- 加熱後、電子レンジの庫内に生地を15分置いて発酵させる。
- 発酵中に、キャベツ100gを3cm幅程度にざく切りし、粗めにみじん切りする。
- みじん切りしたキャベツを耐熱容器に移し、ラップをかけてレンジで加熱する。
- 加熱してしんなりしたキャベツは水気を切って粗熱を取り、手で握ってさらに水気を絞る。
- 別のボウルに水気を絞ったキャベツ、油を切ったツナ缶1缶、ガラスープの素小さじ1、すりおろしにんにく小さじ1、生姜小さじ1、ごま油小さじ2、塩こしょう少々を加え、混ぜ合わせて具材を作る。
- 15分置いた生地を取り出し、手のひらでガスを抜く。
- 生地を7等分に分割する。【ここがコツ!】 分割した生地が乾燥しないよう、ラップをかけておく。
- 等分した生地を丸く形を整え、薄力粉で軽く打ち粉をし、麺棒または手で13cmの円形に伸ばす。【ここがコツ!】 具材を包む際に生地がくっつきやすくなるよう、外側は少し薄めに伸ばす。
- 伸ばした生地の中央に、7等分した具材をのせる。
- まず生地の両端を持ち上げて伸ばしながらつまんでくっつけ、次に反対の両端を持ち上げてしっかりとくっつける。
- さらにくっついていない部分を対角にくっつけたら、最後の一番対角をくっつけながらひねって閉じ、肉まんの形に成形する。【ここがコツ!】 外側に具材が寄ると生地が破れてくっつきにくくなるため、中心にしっかり具材を寄せる。
- フライパンにサラダ油をひいて中火で温める。
- フライパンが温まったら、両面焼きにする場合は閉じ目を下にして、片面焼きにする場合は閉じ目を上にして生地を並べる。
- 中火で1分ほど焼き、底に焼き目がついてきたら水100mlを注ぎ、蓋をして中火で6分から8分、水分がなくなるまで蒸し焼きにする。
- 鍋の水分が飛んだら、両面焼きにするものはひっくり返して反対側も焼く。片面焼きのものは皿に取り出す。
- 両面焼きの生地も焼き上がったら皿に取り出す。






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