餃子の皮で手軽に作れる、パリパリ食感が美味しい海老はんぺん。フライパンに並べて焼くだけで、外はパリッと香ばしく、中は海老とはんぺんのふわふわ食感が楽しめます。おつまみにも最適です。

材料リスト

メイン具材 (2人前)

調味料

調理手順

  1. 海老100gの殻を剥き、尻尾を取り除く。
  2. 殻と尻尾を取り除いた海老の背わたを、先の尖ったもので取り除く。
  3. 背わたを取った海老を、水、塩、片栗粉で揉み洗いし、汚れを落とす。
  4. 汚れを落とした海老を水で綺麗に洗い流し、水気をしっかりと切る。
  5. 海老を包丁で叩いてミンチ状にする。
  6. 玉ねぎ1/4個(60g)の皮を剥き、みじん切りにする。
  7. 調理用袋にはんぺん1枚(100g)を入れ、袋の口を閉じて揉み、形がなくなるまで潰す。
  8. 潰したはんぺんの袋に片栗粉大さじ1酒大さじ1を入れ、袋の口を閉じて揉み混ぜる。
  9. 袋にミンチ状の海老、みじん切りした玉ねぎ、おろしにんにく小さじ1を入れ、袋の口を閉じて揉み合わせる。
  10. 全体が均一に混ざったら、フライパンに油を塗り広げる。
  11. 餃子の皮15枚ほどをフライパンの縁を重ねながら26cmの円形に広げ入れる。【ここがコツ!】大きいフライパンがない場合は、フライパンの側面に立てかけるように並べる。
  12. 具材の入った袋の角を切り落とし、餃子の皮の上に絞り出す。
  13. 絞り出した具材を、餃子の皮の縁を2〜3cm開けるように均一の厚さの円形に広げる。
  14. 広げた具材の周りの餃子の皮の縁を内側に折り込み、蓋をするように重ねて乗せる。
  15. 中火で加熱し、底に焼き目がつくまで焼く。
  16. 生地がスルスルと動くようになり、底に焼き目がついたら、ヘラなどを入れて生地を持ち上げて返す。
  17. 返し終えたら弱めの中火にし、水大さじ4をフライパンの縁から流し入れ、蓋をして5分蒸し焼きにする。
  18. 5分蒸し焼きした後、まだ水分が残っていたら強めの中火にし、水分を飛ばす。
  19. 水分が飛んだら、仕上げにごま油を流し入れ、表面をこんがり焼き上げる。
  20. 両面がこんがり焼き上がったら、お皿に取り出す。
  21. 好みで食べやすい大きさに切って、食卓に出す。
  22. 【ここがコツ!】はんぺんに塩気があるため、調味料を付けなくても美味しく食べられる。味が薄く感じたら、醤油やポン酢、練り辛子などをつけて食べる。

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