1食150円、たった4分で食べられる!5日分まとめて冷凍作り置きできる「冷凍ビビンバ弁当」のレシピ。野菜たっぷりで見た目も美しい、忙しい日にも便利な絶品作り置き弁当です。レンジで温めるだけで、いつでも本格的なビビンバが楽しめます。

材料リスト

メイン具材 (5食分)

調味料

調理手順

  1. にんじん200g(1本)の皮をむき、細切りにする。
  2. ほうれん草200gの根元と茎の間の汚れを洗い流す。
  3. ほうれん草の根元部分に十字に切り込みを入れる。
  4. ボウルに卵1個塩少々を入れ、溶きほぐす。
  5. フライパンに油をひき、中火で熱する。
  6. 温まったフライパンに溶き卵を流し入れ、全体に広げて薄焼き卵を作る。
  7. 薄焼き卵を裏返して反対側も10秒ほど焼く。
  8. 焼き終えた薄焼き卵を取り出し、粗熱を取る。
  9. フライパンに合い挽き肉200gを入れ、炒める。
  10. 酒大さじ1醤油大さじ1砂糖大さじ1コチュジャン小さじ1おろし生姜小さじ1を加え、全体を混ぜ合わせ中火から強中火で炒めて肉そぼろを作る。
  11. 沸騰したお湯に塩を加え、にんじんを入れ40秒〜1分ほどさっと茹でる。
  12. 茹でたにんじんをザルにあけて水気を切り、粗熱を取る。
  13. 残ったお湯を沸騰させ、ほうれん草の茎の部分を入れ30秒ほど茹でる。
  14. 茎がしんなりしたら、ほうれん草の葉の部分を沈め10〜20秒ほどさっと茹でる。
  15. 茹でたほうれん草を冷水に取り出し、粗熱を取る。
  16. ほうれん草を手で握って水気をしっかりと絞り、根元を切り落とし3cm幅ほどに切る。
  17. にんじんも手で握って水気を絞る。
  18. 水気を絞ったほうれん草にんじんに、それぞれ同量ずつ鶏ガラスープの素小さじ1ごま油小さじ2を混ぜ合わせる。
  19. 粗熱が取れた薄焼き卵を半分程度の長さに切り、重ねて巻いたら千切りにする。
  20. 冷凍可能な保存容器にご飯150g〜200gほど、お好みの分量で入れる。【ここがコツ!】ご飯は粗熱を取ってから具材を乗せるため、具材を作る前に保存容器にご飯を入れておくと効率良く作れる。
  21. ご飯の粗熱が取れたら、中央を少しあけ、にんじんナムルほうれん草ナムルを5等分して乗せる。
  22. 中央に炒めた合い挽き肉そぼろを5等分して乗せる。
  23. 中央に錦糸卵を乗せる。
  24. 全体にいりごまを散らす。
  25. 蓋をしたら冷凍保存で3週間、または冷蔵保存で3〜5日を目安に保存する。【ここがコツ!】野菜は手で握ってしっかりと水気を絞ることで、冷凍してもご飯がべたつかず美味しく召し上がれる。
  26. 食べる際は、耐熱容器の蓋を斜めにするか、ふんわりとラップをして600Wの電子レンジで4〜4分半ほど加熱する。
  27. ゆで卵は冷凍に向かないため、トッピングには錦糸卵や炒り卵を使用する。

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