レンジ加熱でわずか4分半!1食130円と節約にもなる、大葉チキンピカタ弁当の作り置きレシピです。しっとり柔らかな鶏むね肉に大葉の風味を閉じ込めたメインと、2種の副菜を詰め込んだ、夏に嬉しい冷凍弁当。5食分をまとめて作れ、忙しい日の食卓に大活躍します。

材料リスト

メイン具材 (5人前)

調味料

調理手順

  1. 冷凍保存可能な耐熱保存容器に、炊いたご飯1食あたり180gほどを入れる。
  2. ご飯を入れたら、乾燥しないように蓋を斜めに置き、粗熱を取る。
  3. しめじ1房(200g)は石づきを切り落とし、小房に分ける。
  4. 小松菜1束(200g)は根元を切り落とし、2〜3cm幅に切る。根元の硬い部分と葉の部分は、炒める時間差を考慮して別々に取り分けておく。
  5. 大葉5枚は軸を落とし、粗みじん切りにする。
  6. ボウルに卵1個塩少々を入れ、溶きほぐす。
  7. 溶き卵に刻んだ大葉を加えて混ぜ合わせる。
  8. 鶏むね肉1枚(300g)は長い方向に包丁を入れ半分に切った後、1cm幅にそぎ切りにする。皮が苦手な場合は取り除く。
  9. 鶏むね肉をボウルに入れ、酒大さじ1だしの素小さじ1を加え、水っぽさがなくなるまで鶏肉に揉み込む。【ここがコツ!】調味料をしっかり揉み込むことで、しっとり柔らかく仕上がる。
  10. 調味料が染み込み水っぽさがなくなったら、袋に薄力粉大さじ2と一緒に入れ、袋の口を閉じて振り、鶏肉の表面に薄力粉をまぶす。【ここがコツ!】薄力粉をまぶすことで卵液がうまくコーティングされ、焼いても水分が逃げずしっとり仕上がる。
  11. フライパンに油を引き、中火で熱する。
  12. フライパンと油が温まったら、鶏肉を大葉入り卵液にくぐらせて余分な卵を落とし、フライパンに並べ入れ、底に焼き目が付くまで焼く。
  13. 焼き目が付いたら裏返す。
  14. 裏返したら弱めの中火にし、蓋をして2分蒸し焼きにする。
  15. 蒸し焼きを終えたら、鶏肉をお皿に取り出して粗熱を取る。
  16. 空いたフライパンにバター5gと石づきを落としたしめじを入れ、炒める。
  17. しめじに火が通りしんなりしてきたら、ぽん酢大さじ1を加え、水分を飛ばすように炒め合わせる。
  18. 水分を飛ばし炒め合わせたら、しめじをお皿に取り出して粗熱を取る。
  19. 空いたフライパンの汚れを落とし、バター5g小松菜の茎の部分を入れ炒める。
  20. 茎に火が通りしんなりしてきたら、小松菜の葉の部分ぽん酢大さじ1を加え、水分を飛ばすように炒め合わせる。
  21. 炒め合わせて水分が飛んだら、小松菜をお皿に取り出して粗熱を取る。
  22. 粗熱の取れたご飯の上に、炒めた小松菜しめじを半分ずつ乗せる。
  23. 残り半分に焼いた鶏肉を乗せる。
  24. 小松菜しめじの上にいりごまを散らす。
  25. 蓋をして冷凍庫で冷凍保存する。耐熱容器でない場合はラップをし、耐熱容器の場合は蓋を斜めに置くかラップをして、600Wの電子レンジで4分半から5分ほど加熱して食べる。

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