家にある調味料で作る、ザックザク衣のフライドチキン「サクタキー」。あの有名店の味を超えるべく研究を重ねた、外はザクザク、中はジューシーな最高のレシピです。クリスマスやパーティーに、ぜひお試しください。

材料リスト

メイン具材 (4人前)

調味料

調理手順

  1. `鶏むね肉1枚(約300g)`の皮を剥き、4等分にカットする。カットした鶏肉をポリ袋に入れ、`塩ひとつまみ`を振って下味をつける。【ここがコツ!】 鶏肉は4等分にすることで、火の通りが良く、ジューシーに仕上がる。
  2. 小さめのボウルに`マヨネーズ大さじ3`と`水大さじ3`を少しずつ加えながら、分離しないようゆっくりと溶かし、簡易バッター液を作る。
  3. 大きめのボウルに、すりおろした`コンソメキューブ2個`(または`顆粒コンソメ小さじ4`)、挽きたての`ブラックペッパー6g`、`塩ふたつまみ`、`砂糖大さじ1`、`小麦粉100g`を加え、しっかりと混ぜ合わせる。【ここがコツ!】 挽きたてのブラックペッパーを使うと、専門店のような香りが広がる。
  4. 作った衣を平らなバットに広げ、同時に20cmの鍋に`油500〜600ml`を入れ、弱火で温め始める。
  5. ポリ袋に`小麦粉25g`を入れ、下味をつけた鶏肉を加えて全体にしっかりと打ち粉をまぶす。【ここがコツ!】 打ち粉は衣付けの直前に行い、鶏肉から出る水分によるべたつきを防ぐ。
  6. もう1枚バットを用意し、布巾で拭いてラップを敷いておく。
  7. 打ち粉をまぶした鶏肉を1つ取り出し、バッター液に浸す。その後、平らなバットの衣を全体にしっかりと押し付けるように密着させ、ラップを敷いたバットに取り出す。【ここがコツ!】 衣が剥がれないよう、打ち粉、バッター液、衣の3段階で丁寧につける。衣はボウルではなくバットを使い、しっかりと押し付けるように密着させる。
  8. 揚げ油の温度を`160℃`に調整する。【ここがコツ!】 温度計で油の温度を正確に管理することで、揚げ物の失敗を防ぐ。
  9. `160℃`になった油に衣をつけた鶏肉を入れ、約`5分`揚げる。揚げ始めたら1〜2分は衣が固まるまで触らない。中弱火〜弱火で`150℃〜160℃`を保ち、1分に1回程度ひっくり返す。
  10. 揚げ上がったら油をよく切り、網付きバットに斜めに立てかけるように置き、最低`2分半〜3分`ほど余熱で置いて肉汁を安定させる。
  11. 次の鶏肉を揚げる前に、必ず火を止めて揚げカスを丁寧に取り除く。
  12. 残りの鶏肉も同様に、揚げる直前にバッター液と衣をつけ、油に入れ揚げる。この際、衣をしっかりとつけるのがポイント。【ここがコツ!】 衣付けは揚げる直前に行い、衣が少ないとザクザク食感にならないため、しっかりとつける。
  13. 完成したフライドチキンを器に盛り付ける。

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