ミキサー不要で、とろとろ濃厚なカボチャのポタージュスープ。カボチャをひと手間かけて蒸し焼きにし、余熱でじっくり甘みを引き出すのがポイント。簡単な工程で、素材本来の旨味を最大限に活かした絶品スープが完成します。ご家庭で本格的な味わいをぜひお楽しみください。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- カボチャ 1/4個 (450g) 🛒 Amazonで探す
- バター 20g 🛒 Amazonで探す
- 牛乳 250ml 🛒 Amazonで探す
- 牛乳 50ml 🛒 Amazonで探す
- パセリ 🛒 Amazonで探す
調味料
- みりん 大さじ2 🛒 Amazonで探す
- 水 100ml
- 塩 2つまみ 🛒 Amazonで探す
- 砂糖 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- コンソメ 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- レモン汁 🛒 Amazonで探す
調理手順
- カボチャ 1/4個 (450g)の中にある種をスプーンを使って取り除く。
- 種を取り除いたカボチャ全体を軽く水で濡らす。【ここがコツ!】 これが美味しくなるポイント。
- 濡らしたカボチャをラップで隙間なく包む。
- ラップで包んだカボチャを600Wのレンジで8分加熱する。
- 加熱して柔らかくなったカボチャをアルミホイルで包み、余裕があれば上からタオルを巻いて10分保温する。【ここがコツ!】 余熱でじっくり蒸すことで、素材の旨味と甘みが引き出され、パサつきがなくなる。
- 保温してさらに柔らかくなったカボチャの実をスプーンで取り出し、皮が入らないように注意しながらボウルに入れる。
- ボウルに入れたカボチャをスプーンで潰してペースト状にする。【ここがコツ!】 この段階で潰しておくことで、ミキサーなしでもとろとろ濃厚なポタージュに仕上がる。
- 潰したカボチャにみりん大さじ2を入れ、こねながら混ぜる。【ここがコツ!】 みりんが甘味とコクを加え、アルコールが飛ぶ際にカボチャの青臭さを飛ばす。
- 水100mlを少しずつ加えながら、カボチャのペーストを伸ばす。一度に加えるとダマになるため注意する。
- 鍋にバター20gを入れ、弱火で溶かす。
- バターが溶けたら、作っておいたカボチャのペーストを鍋に入れ、バターと絡めながら2分ほど弱火で炒める。焦げ付かないようによく混ぜる。
- 牛乳250mlを少しずつ加えながら、カボチャのペーストを伸ばす。
- 残りの牛乳を全て入れ、弱火でゆっくりと沸騰させる。
- 中心まで沸騰したら火をトロ火にし、そのまま5分煮込んでカボチャと牛乳を馴染ませる。
- 塩2つまみと砂糖小さじ1を加え、よく混ぜて下味を調える。
- ポタージュの濃度を味見しながら調整する。必要に応じて牛乳50mlを追加する。
- カボチャの素材の味が薄い場合は、コンソメ小さじ1を加えて旨味を補う。
- 盛り付け用に、少量の牛乳にレモン汁を混ぜてとろみをつけ、クリーム状にする。
- 完成したポタージュを器に盛り付け、お好みでパセリを散らす。






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