夏が旬の栄養豊富なモロヘイヤの下ごしらえと基本の茹で方を紹介します。独特のぬめりや味わいが特徴で、シンプルに食べたり、味噌汁や麺料理など様々に活用できます。この動画で正しい下ごしらえと茹で方をマスターし、食卓に取り入れてみましょう。
調理手順
- モロヘイヤの太い茎についている葉を一つずつ手でちぎり分けます。穂先あたりの葉はまとめてちぎっても構いません。
- モロヘイヤの茎の穂先と反対側の硬い部分は、全体の長さの1/3〜1/4を目安に切り落とします。
- 穂先側の茎を食べやすい幅に2〜3等分に切ります。
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩ティースプーン山盛り1杯を加えます。
- 沸騰した湯に、切った茎を入れ、40秒茹でます。
- 40秒経ったら、続けて葉を全て入れ、箸で湯に沈めます。
- 葉を入れてから20秒ほど茹でたら、火を止めてすぐにざる上げします。
- 茹でたモロヘイヤは、数回水を変えながら冷水に浸してしっかりと冷まし、ざるに上げて水気を切ります。
- 食べる前や調理する前に、モロヘイヤの水分をしっかりと手でぎゅっと絞り切ります。【ここがコツ!】水分が多く含まれているため、しっかりと絞ることで美味しく仕上がります。
- 刻んで使用する場合は、水気を絞った後に包丁で刻みます。
- 鰹節と醤油で食べる場合は、手でほぐした状態で調味料をかけても美味しくいただけます。






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