混ぜて焼くだけのヘルシー長芋とうもろこし焼き。旬のとうもろこしの甘みとシャキシャキ食感、長芋のふわふわ食感が絶妙。少ない粉でボリューム満点、手軽に作れる簡単レシピです。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- とうもろこし 1本 (正味150~180gほど) 🛒 Amazonで探す
- 長芋 100g 🛒 Amazonで探す
- 卵 1個 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 大さじ2 🛒 Amazonで探す
調味料
- だしの素 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- バター 10g 🛒 Amazonで探す
調理手順
- とうもろこしの皮を薄く残す程度に剥く。
- 皮を剥いたとうもろこしを水にくぐらせてラップで包み、耐熱皿に乗せて600Wの電子レンジで4分加熱する。
- 加熱したとうもろこしを冷水で粗熱を取り、火傷に気を付けて皮を剥く。
- 皮を剥いたとうもろこしを3~4等分の長さに切り、まな板に立てて身を切り落とす。【ここがコツ!】生のとうもろこしがない場合は、同量のホールコーン缶詰を使用してもよい。
- 切り落としたとうもろこしの身がくっついている場合があるので、指先で握ってほぐす。
- 長芋100gの皮を剥く。
- 皮を剥いた長芋を厚手の袋に入れ、麺棒などで形がなくなるまで叩いて潰す。【ここがコツ!】手を汚さずに長芋を潰せる。
- 潰した長芋の袋に卵1個、片栗粉大さじ2、だしの素小さじ1を加え、袋の口を閉じて揉み混ぜる。
- 揉み混ぜた袋にほぐしたとうもろこしを入れ、袋の口を閉じて再度揉み混ぜる。【ここがコツ!】ポリ袋一つで全ての食材を混ぜ合わせられ、調理器具が少なくて済む。
- フライパンにバター10gを入れ、中火で熱して溶かし広げる。
- 混ぜ合わせた生地の入った袋の角を切り落とし、直径20cmほどの円形になるようにフライパンに絞り入れる。
- 生地を入れたら弱火にして蓋をし、5分ほど蒸し焼きにする。【ここがコツ!】生地にプツプツと穴が開き、固まっていれば加熱時間は十分。まだ緩い場合は様子を見て加熱時間を足す。
- 生地の底の焼き色が薄い場合は火力を中火に上げ、焼き色をつける。
- 底にこんがり焼き色がついたら、生地を滑らせて一度皿に取り出す。
- 取り出した生地の上にフライパンを被せてひっくり返し、フライパンに戻す。
- ヘラを使って生地の形を丸く整え、反対側にも焼き色がつくまで焼く。
- 反対側にも焼き色がついたら火を止め、皿に盛り付ける。【ここがコツ!】薄味に感じる場合は、醤油やめんつゆなど好みの調味料をかけて食べる。






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