情熱大陸で紹介された日本料理の巨匠、菊乃井・村田吉弘氏が伝授する本格親子丼。基本のだしから丁寧に作ることで、家庭でもお店のような奥深い味わいと、ふわとろの卵を実現できます。和食の神髄を味わう、至福の一杯をお試しください。
材料リスト
メイン具材 (1人分)
- 昆布 30g 🛒 Amazonで探す
- 鰹節 50g 🛒 Amazonで探す
- 鶏もも肉 70g 🛒 Amazonで探す
- 青ねぎ 10g 🛒 Amazonで探す
- 片栗粉 小さじ1 🛒 Amazonで探す
- 卵 🛒 Amazonで探す
調味料
- [A] だし 35cc
- [A] みりん 25cc 🛒 Amazonで探す
- [A] 薄口醤油 15cc 🛒 Amazonで探す
- 粉山椒 🛒 Amazonで探す
調理手順
- 鍋に水1800ccと昆布30gを入れ、火にかける。60℃になったら火を弱めて1時間キープする。【ここがコツ!】 昆布のぬめりによるグルタミン酸抽出を防ぐため、60℃を1時間キープする。
- 1時間経ったら昆布を取り出す。
- 鍋の温度を85℃まで上げ、鍋の底から小さな泡が絶えず上がってくる状態になったら火を止める。
- 火を止めた鍋に鰹節50gを加えて10秒置く。
- 鰹節を漉し器(二重のざるにペーパータオルを敷いたもの)で漉す。【ここがコツ!】 絞るとだしが濁るため、絞らずに漉す。
- 鶏もも肉70gを1cm程度の角切りにする。【ここがコツ!】 鶏肉は火が通りにくいため、できるだけ細かく切ると良い。ご飯や卵と絡みやすい大きさに揃える。
- 青ねぎ10gを5mm幅程度の笹切りにする。【ここがコツ!】 九条ねぎ(青ねぎ)は火を通すとすぐにしんなりするため、少し厚めに切るのがおすすめ。
- 合わせ調味料を作る。ボウルにだし35cc、みりん25cc、薄口醤油15ccを混ぜ合わせる。
- 小さめのフライパンに合わせ調味料を入れ、火にかける。
- 鶏肉をフライパンに入れ、ゆっくりと火にかける。鶏肉から旨味と油が出てくるまで煮る。【ここがコツ!】 鶏肉は火が通りにくいため、表面が白くなっても中まで火が通っているか確認する。
- 片栗粉小さじ1を水小さじ1で溶いた水溶き片栗粉を少量加える。【ここがコツ!】 水溶き片栗粉を加えることで煮汁にとろみが出て、卵がふわふわに仕上がる。
- 青ねぎを加え、しんなりするまで軽く煮る。
- 卵を軽く割りほぐす(混ぜすぎない)。
- 割りほぐした卵を一気にフライパンに加える。
- 卵が固まってきたら少しずつ混ぜ、半熟状になったら火を止める。
- 温かいご飯を器に盛り、半熟状になった親子丼の具をご飯にかける。
- お好みで粉山椒を振る。






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