夏野菜をたっぷり使ったごはんのおとも「山形のだし」の紹介です。食欲がない時期でもさらっと食べやすく、夏バテ防止にもなります。ごはん以外にも冷奴や麺類、豚しゃぶなど様々な料理に合う便利な常備菜です。がごめ昆布など粘りの強い昆布を使うのがおすすめです。

材料リスト

メイン具材 (3~4人分)

調味料

調理手順

  1. きゅうり1本は両端を切り落とし、縦に薄切りにしてから、端から5〜6mm幅の棒状に切る。
  2. 切ったきゅうりは保存容器に入れる。
  3. なす1/2本も同様に、両端を切り落とし、縦に薄切りにしてから、端から5〜6mm幅の棒状に切る。
  4. 切ったなすは、残りの野菜を切る間の3〜4分程度水にさらす。
  5. みょうが1個は乾燥している部分があれば先端を落とし、ざく切りにしてから、向きを変えて端から5〜6mm幅に切る。大きい場合はみじん切りにする。
  6. 大葉4〜5枚もみょうがと同様に5〜6mm幅に切る。
  7. 生姜10〜15gは辛味が出やすいので、他の野菜より小さめに2〜3mm角を目安に切る。
  8. ボウルに醤油大さじ3みりん小さじ2酢大さじ1/2砂糖小さじ1を入れ、よく混ぜて調味だれを作る。
  9. 水にさらしておいたなすはざるに上げて水気をしっかり切る。
  10. なすをボウルに戻し入れ、作っておいた調味だれを大さじ1/2ほど加えて軽く洗い、薄まった調味料は捨てる。【ここがコツ!】この「共洗い(地洗い)」をすることで、仕上がりが水っぽくなりにくく、日持ちも良くなる。
  11. 保存容器に、水気を切ったなす、きゅうり、みょうが、大葉、生姜、そしてがごめ昆布2〜3gを入れる。
  12. 残りの調味だれをすべて加え、全体をよく混ぜ合わせる。
  13. 蓋をして冷蔵庫に入れ、1時間ほど味をなじませる。
  14. 冷蔵庫から取り出し、全体を混ぜてからいただく。冷蔵庫で3〜8日保存可能

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