漬物のうま味を活かした秋ナスと鶏ささみの炒め物。野沢菜と梅干しがコクを加え、大葉の香りが爽やかです。ささみは半生で取り出すのがコツ。ご飯にもお酒にも合う、脇屋シェフが贈る絶品中華をぜひお試しください。
材料リスト
メイン具材 (2人前)
- ナス 3~4本 🛒 Amazonで探す
- 鶏ささみ 3切れ 🛒 Amazonで探す
- 野沢菜漬け 50g 🛒 Amazonで探す
- 大葉 4~5枚 🛒 Amazonで探す
- 梅干し 1~2個分 🛒 Amazonで探す
- 溶き卵 1個分 🛒 Amazonで探す
- 小麦粉 大1強 🛒 Amazonで探す
- ねぎ(薄切り)大1 🛒 Amazonで探す
- しょうが(薄切り)小1 🛒 Amazonで探す
調味料
- 太白ごま油 大2 🛒 Amazonで探す
- ごま油 大1 🛒 Amazonで探す
- 塩 少々 🛒 Amazonで探す
- 胡椒 少々 🛒 Amazonで探す
- [A] 酒 大2 🛒 Amazonで探す
- [A] 醤油 少々 🛒 Amazonで探す
- [A] 砂糖 少々 🛒 Amazonで探す
- [A] 水 大2
- [A] 胡椒 少々 🛒 Amazonで探す
調理手順
- ナス3~4本を3〜4等分に切り、さらに食べやすい大きさに切る。
- 野沢菜漬け50gを粗みじん切りにする。
- 大葉4~5枚を縦半分に切る。
- 鶏ささみ3切れの筋を取り、ナスと同じくらいの大きさに切る。
- 切った鶏ささみに塩少々、胡椒少々を軽く振る。
- 鶏ささみの中心に切り込みを入れ、縦半分に切った大葉を挟む。
- 切ったナスに溶き卵1個分の約半量を回し入れ、小麦粉大1強をふってよく混ぜる。
- 大葉を挟んだ鶏ささみにも、残りの溶き卵と小麦粉を同様にふってよく混ぜる。
- 揚げ油を170℃くらいに温め、衣をつけたナスを入れて表面の衣が色づくまでさっと揚げる。
- ナスが色づいたら油から取り出す。
- フライパンに太白ごま油大2を入れ、大葉を挟んで衣をつけた鶏ささみを並べて焼く。
- 鶏ささみの表面が白っぽくなり、香りが立ったら半生で一旦フライパンから取り出す。【ここがコツ!】ささみは火が通りやすいので、表面の色が変わったら半生で取り出すと、余熱と最後の炒めでちょうどよく仕上がる。
- 同じフライパンに油を少々足し、薄切りにしたねぎ大1、しょうが小1、梅干し1~2個分、粗みじん切りにした野沢菜漬けを入れて炒める。
- 香りが立つまでゆっくりと炒める。
- 香りが立ってきたら、[A] 酒大2、[A] 醤油少々、[A] 砂糖少々、[A] 水大2、[A] 胡椒少々を加えてさらに炒める。
- 漬物のおいしさを引き出すため、水をさらに加える。梅干しの塩分によって調味料の分量を調整する。
- 水分が沸いてきたところで、揚げたナスと焼いた鶏ささみをフライパンに戻す。
- 全体を大きく混ぜながら炒め合わせる。
- 仕上げにごま油大1を回し入れ、全体になじませて完成する。






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